まるで押し花のようなハーブティー。目にも楽しく美味しい夏の新作を原宿「ロケット」でお披露目

2015.07.01

フラワーアートニットのプランティカ(plantica)と、原宿ギャラリー「ロケット(ROCKET)」が手がけるケータリングサービス、ケータリングロケット(CATERING ROCKET)によるハーブティーブランド「ハブ ア ハーバル ハーベスト(Have a Herbal Harvest)」が7月3日から7日まで、夏の新作のお披露目を兼ねた展示会東京渋谷のロケットで開催する。

葉の形状を残さずに製品化されることの多いハーブティー。「Have a Herbal Harvest」では、生けや押し花のようにハーブ11本の形を生かしたまま乾燥させて葉にすることで、インテリアとして飾っても美しく、観賞後にはお茶として美味しく飲むことが出来るハーブティーを展開している。

厳選された四季折々のハーブを使用する同ブランドが今年の夏の新作に選んだのは、“夜明けのハーブ”と呼ばれる、紫色の花が美しい「ブルーマロウ」。色鮮やかな“青”が美しいブルーマロウはフルーツシロップとの相性が良く、ハーブとフルーツの化学反応による色の変化が楽しめることも特徴。日差しの強い夏の夜に爽やかな色と安らぎをもたらしてくれる、夏のギフトにぴったりのアイテムとなっている。

同展ではこの夏の新作のお披露目や、ハーブティーの試飲、制作者であるケータリングロケットの伊藤維氏によるお茶の入れ方のデモンストレーションなどが行われる。

イベント情報】
CATERING ROCKET×plantica 「Have a Herbal Harvest」 Summer Exhibition 2015「LateNight Blue Flower」
会場:ロケット
住所:東京都渋谷区神宮前6-9-6
会期:7月3日~7日
時間:17:00~20:00(土日は12:00~20:00)
入場無料
木村@HEW
  • ハーブティーブランド「Have a Herbal Harvest」が夏の新作のお披露目を兼ねた展示会を開催
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