ニューヨーク描き出すトム・クリストファー個展、大阪ギャルリーためながで開催

2014.06.11

ニューヨークを拠点に活躍するアーティスト、トム・クリストファー(Tom Christopher)の個展が、6月19日より大阪ホテルニューオータニ内「ギャルリーためなが」にて開催される。

1993年にニューヨークで開催されて以来、パリ東京、大阪など合わせて18回目となるギャルリーためながでの個展。今回は最新作を含む30点を展示。摩天楼やイエローキャブ、自転車メッセンジャー、行き交う人々など、写実性をベースにわずかなデフォルメを加えたニューヨークの姿を描き出す。

クリストファーは1952年カリフォルニア州ハリウッド生まれ。81年よりニューヨークを描きはじめ、作品はニューヨーク市立美術館やCBS社、タイムワーナー社に収蔵される。95年にロックフェラーセンター壁画、98年にタイムズ・スクエアに巨大壁画を制作。2001年にはワールドトレードセンターを描いた作品が話題となった。米国のみならずスイスドイツなどでも個展を開催している。


イベント情報】
トム・クリストファー展―サムシング アバウト ニューヨーク シティ(Something about New York City)―
会場:ギャルリー ためなが 大阪
住所:大阪市中央区城見1-4-1ホテルニューオータニ大阪1階
会期:6月19日から7月13日
時間:11:00から20:00
入場無料
くまがいなお
  • トム・クリストファー「Lime Green Modified near Grand Central」
  • トム・クリストファー「Out of the Blue」
  • トム・クリストファー「The metropolis is to lots of people like a candle to moth... - J. Riis」
  • トム・クリストファー「She left right after. For the guy who invented Jiffy Whip or some shit」
  • トム・クリストファー「What do you say, Minnie It is Minnie, right」
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