LiSA・鬼滅の刃主題歌「紅蓮華」が堂々1位! Spotifyが今年海外で最も聴かれた国内アーティストを発表

2020.12.04

オーディオ ストリーミングサービス・スポティファイSpotify)が、2020年に海外で聴かれた日本音楽ランキングを発表。集計期間は、2020年1月1日から11月27日。気になるランキングは以下の通り。



鬼滅の刃もLiSAの歌う主題歌も世界的に大人気で、堂々1位に!

「海外で最も再生されたアーティスト」カテゴリーでは、昨年は4位だったリサ(LiSA)が順位を伸ばし、1位に輝いた。「海外で最も再生された国内アーティストの楽曲」の1位もリサの「紅蓮華」で、アニメ鬼滅の刃』の世界的な人気の高さを伺うことができる。

映画・鬼滅の刃の主題歌も相まってさらに話題沸騰中のLiSA
他に「海外で最も再生された国内アーティスト」ランキング常連のラッドウィンプス(RADWIMPS)は、映画『君の名は。』や『天気の子』の主題歌がよく聴かれている。


ジブリ作品、ヒロアカ、ハイキュー!! のサントラも世界で聴かれる人気楽曲

また、スポティファイでは、アニメの主題歌だけでなく、サウンドトラック収録曲もプレイリストを通じて世界で広く聴かれている。今年配信開始となったスタジオジブリ作品の関連楽曲を多く手がけた久石譲が5位に、『僕のヒーローアカデミア』や『ハイキュー!! 』など様々なアニメの楽曲を手掛けていることで知られる林ゆうきが6位にランクイン。ちなみに林ゆうきの楽曲は、アメリカで最も再生されており、その再生回数は国内の約5倍となっているというから驚きだ。


最も再生された楽曲トップ10曲のうち8曲は、アニメ関連楽曲

最も再生された楽曲では、アニメ関連の楽曲がトップ10曲のうち8曲を占めたことからも国内のアニメの世界的な人気が伺える。2位にランクインしたTK from 凛として時雨の「unravel」は、アニメ『東京喰種 トーキョーグール』のオープニングテーマで、同ランキングでは、2018年に3位、2019年に2位と、3年連続でトップ3入りを果たしている人気ぶりだ。なお、スポティファイ上での再生回数は1億回を突破している。

続く3位、4位には、カナブーン(KANA-BOON)の「シルエット」、いきものがかりの「ブルーバード」と、いずれも『NARUTO - ナルト-』関連の楽曲がランキング入りしている。


TikTokで話題の曲もランクイン!

最も再生された楽曲の7位にランクインしたのは、今やトレンドの発信源の1つと言っても過言ではないSNS・ティックトック(TikTok)で話題になった「summertime」。ティックトック上で話題になり、東南アジア各国のスポティファイバイラルチャートにランクインして注目を集めたことで再生回数を伸ばした。最も再生された国は、アメリカ。次いで、インドネシア、フィリピンとなっている。


このランキングを通して、納得となったところもあれば、新たな発見となった部分もあったはず。また、スポティファイでは、12月2日より、ユーザー自身の音楽聴取履歴から2020年を振り返ることができる「あなたの2020年まとめ」を提供中!

「あなたの2020年まとめ」では、自分が今年最も聞いた楽曲やアーティストをスポティファイアプリ上および、特設サイト(http://www.spotify.com/wrapped/)にてチェックできる。自身が今年よく聴いた楽曲が集められたプレイリスト「マイトップソング(My Top Song) 2020」もピックアップされているので、こちらもぜひチェックしてみてほしい。振り返ることで、改めて自分の好きなアーティストや楽曲に心動かされること間違いなし! 今年も最後まで、スポティファイで音楽ライフを楽しもう。



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編集部
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