ケリング、ステラ・マッカートニーデザインのバッジ配布中。女性への暴力撲滅へ

2014.11.19

ケリング(KERING)」は、11月25日の“女性に対する暴力撤廃の国際デー”に向けて「ホワイトリボン・キャンペーン」を実施している。

ホワイトリボンとは、女性に対する暴力を撲滅するために90年代初頭に男性が立ち上げた社会貢献運動。ケリングでは、ケリング基金の役員でもあるステラ・マッカートニーデザインによる「ホワイトリボン・バッジ」を11月29日までの同社下の世界38ヶ国、700以上のラグジュアリーブランドショップにて20万個配布している。

日本での対象ブランド店舗は「グッチGUCCI)」「ボッテガ・ヴェネタBOTTEGA VENETA)」「バレンシアガBALENCIAGA)」「ステラ・マッカートニー(Stella McCartney)」「 ブリオーニ(Brioni)」「ブシュロン(BOUCHERON)」(ボッテガ・ヴェネタ、バレンシアガ、ブシュロンは一部店舗のみ)。

また、現在オンラインでのキャンペーンも29日まで連動して実施。Facebook、Twitter、Instagramなどでデジタルバッジの配信やハッシュタグ「#WR4W」を付けての拡散も呼び掛けている。
編集部
  • 自身デザインのバッジを手に持つステラ・マッカートニー。ケリング基金役員を務めている
  • ステラ・マッカートニーがデザインしたホワイトリボン・バッジ
  • ケリング会長兼CEO・ケリング基金会長のフランソワ=アンリ・ピノー
  • フランソワ=アンリ・ピノー夫人の女優サルマ・ハエック。ケリング基金役員を務めている
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