ロンシャンからフランスの郵便ポストに着想を得たフォルムが印象的な新コレクション「メールボックス」新登場

2020.09.09
1948年にフランス パリでジャン・キャスグランが創業した、現代性溢れるラグジュアリーとクリエイティビティ、ダイナミズムが融合したメゾンブランド ロンシャンは、メゾンの“”哲学が息づく「Mailbox(メールボックス)」コレクションを全世界で発売いたします。日本では「ロンシャン ラ メゾン表参道」「ロンシャン ラ メゾン銀座」と一部ストア、公式オンラインストアを皮切りに、2020年9月7日以降順次全国にて展開予定です。


フランスの“LA POSTE(郵便ポスト)”から着想を得たフォルムが印象的な「メールボックス」は、持つ人を “旅”へといざなう情緒的なデザインと機能性が共存する、3サイズ展開の新作コレクションです。なめらかなグレインドレザーで仕立てたバッグには、フロント部分やマチのサイドにダブルステッチを施すことで、バッグにユニークではっきりとした表情を宿らせ、毎日の使用に耐えうるつくりに仕上げました。そして、ジュエリーのようなゴールドのメダリオンがエレガントさを添える前ポケットに愛しい人への恋文や喜ばしい便りを忍ばせるなど、持つ人の心を満たすものをそっと滑り込ませて贈ることができます。「メールボックス」はエレガントでセンシュアルな面持ちながらも、必要なものをすべて入れ込んで何処へでも持っていける抜群の収納力を併せ持ち、“自分にとって大切なものだけを選び、自分のスタイルをもって世界を旅する”というロンシャンの哲学が詰まっています。

叙情的な「メールボックス」は、世界を飛び回るロンシャンウーマンにタイムレスでフェミニンな輝きをもたらし、持つ人の個性をさらに引き立てます。

「Mailbox(メールボックス)」
メゾンの“旅”哲学が息づく新作コレクションは、2020年9月7日(月)より順次展開予定です。


サイズ、税抜価格:
H17.5×W20×D14cm(トップハンドルバッグS)8万2,000円
H23×W28×D15.5cm(トップハンドルバッグM)9万7,000円
H27×W34×D17cm(トップハンドルバッグL)11万2,000円
素材/カラー展開:
カウハイド100%/ブラック、トープ、イエロー、オーバジン、チョーク、セージ
※SとMはショルダーストラップ付き

展開店舗
ロンシャン ラ メゾン表参道、ロンシャン ラ メゾン銀座、全国のストア、公式オンラインストア
※ストアによって展開商品が異なります

【ロンシャンについて】
1948年にフランス パリでジャン・キャスグランが創業した、現代性溢れるラグジュアリーとクリエイティビティ、ダイナミズムが融合したメゾンブランド。パイプにハンドステッチレザーを巻いた、世界初のラグジュアリー革巻きパイプからはじまったブランドは、70年以上に及ぶヘリテージを踏襲しながら、現代に生きるロンシャン ウーマンを彩るスタイルを発信し続けています。ロンシャンは、1993年に発表した、折り紙からインスパイアされた「Le Pliage(R)(ル プリアージュ(R))」やバンブーのトグルが印象的な「Roseau(ロゾ)」など、フランスのサヴォアフェールが宿るアイコニックかつタイムレスなバッグコレクションを世に送り出してきました。現在は、クリエイティブ・ディレクター ソフィ・ドゥラフォンテーヌのもと、フレンチ・エレガンスを再解釈したプレタポルテや、レディース・メンズ向けのバッグ、アクセサリーシューズアイウェア、トラベル用品を毎シーズン発表しています。家族経営の伝統を守るロンシャンは、今もキャスグラン家が所有・経営、世界80か国に300を超える直営ブティックを所有しています。日本では、2019年7月に「ロンシャン ラ メゾン銀座」が誕生し、フラッグシップである表参道・銀座のラ メゾンを含む54ストアを擁します(2020年9月時点)。また、フランス セグレに構えるアトリエを拠点にクラフトマンシップを重んじるロンシャンは、2007年以降、フランス政府により無形文化財企業に認定されています。



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