ブライアン・ケニーとのコラボも。オニツカタイガーの2020年秋冬コレクション

2020.07.10

日本発のファッションブランドオニツカタイガーは、ファッションとスポーツ、そして ヘリテージとイノベーションを融合させたコンテンポラリーなコレクションを展開しております。

2020年秋冬コレクションでは、キルティングやナイロンなどのファブリックをミックスし組み 合わせたリメイクテイストのコンビネーションが魅力的なミリタリージャケットや、質感の異なる ナイロン同士をつなぎ合わせたテクニカルなエレメントが光るデザインとポップなネオンカラーが 目を引くダウンジャケットなど、オニツカタイガーらしさを残しながらモダンでテクニカルな要素を融合させたコレクションラインが並びます。また、エレガントさを残しつつスポーティなテイストを落とし込んだベロア調のグロッシーナイロン素材など、さまざまなマテリアルを採用しています。

フットウエアは、過去のオニツカタイガーのアーカイブの要素とコンテンポラリーなデザインが融合した最新モデルがラインアップしています。クラシックなブーツや異素材をMIXしたコートタイプシューズのアッパーにインパクトのあるソールを組み合わせた“DENTIGRE BOOT”、さらにクラシックなランニングタイプのシューズやアーカイブのミドルカットスニーカーから着想を得たアッパーを現代的なデザインのソールとハイブリッドした“BIG LOGO TRAINER 2.0 MT”が登場します。

コレクションにおける代表なアイテムのひとつでもある、ポップカルチャーを彷彿とさせる数字モチーフをパッチワークしたパンツと、カラフルなマテリアルをミックスしたシューズは、ニューヨークをベースに活躍する、ブライアン・ケニー氏とのコラボレーションによって制作しました。これらのスペシャルピースは、カラーブロックのナイロンパファージャケットと合わせ、アーバンスポーティなスタイルにプレイフルな印象を加えます。

カラーパレットは、ネオン、ライトグリーンといったヴィヴィッドカラー、ネイビーやブラックといったダークカラー、そしてキーでもあるミリタリーカラーから成り、シーズンレスにさまざまなカラーから構成されています。

コレクションピースには、ブランドの新たなモチーフとして、1970年代のトレーニングウエアに使用されたブルーとレッドのクロウストライプが配され、インパクトを添えます。ブランド誕生から70年以上経ってもなお、オニツカタイガースピリッツはそのままに、コンテンポラリーな要素が融合し、いつの時代もフレッシュなスタイルを提案します。

■Andrea Pompilio(アンドレア ポンピリオ) Onitsuka Tigerクリエイティブディレクター イタリア生まれ。父が建築家、母が画家、祖母がブティック経営という環境で育ち、幼少の頃からファッションデザイナーになる夢を抱く。ペザロの芸術大学とミラノのマランゴーニ・インスティテュートでファッションを学び、有名ブランドで経験を積んだのちに2011年秋冬にシグネチャーブランドを発表。2013年1月のピッティ・ウォモにて、コラボレーションブランド「Onitsuka Tiger × Andrea Pompilio」をローンチ。

■Brian Kenny(ブライアン・ケニー)
ブライアン・ケニー(1982年ドイツ・ハイデルベルク生まれ)は、ニューヨークを拠点に活動するアメリカ人多分野アーティストで、アメリカ、カナダロシア、イスラエル、ヨーロッパ各国のギャラリー美術館、劇場、オルタナティブスペースで作品を発表している。ドローイング、ペインティングテキスタイル動画、パフォーマンスなど多彩な手法を 駆使した彼の作品は、目を惹くタッチで観る者に強く何かを訴えかける。自身の体験や心の状態が投影されていることも多く、そのテーマは彼のクィアなアイデンティティ、ジェンダー、セクシュアリティ、政治をめぐる社会的認知の変化、都会の生活、純粋な想像力と創造性の探求など多岐にわたる。


#OnitsukaTiger

【KEY LOOK】MODEL


*全40LOOK のうち、一部のみ掲載

【SHOES】


“DENTIGRE BOOT”
“DENTIGRE LL”
”BIG LOGO TRAINER 2.0”
“BIG LOGO TRAINER 2.0

オニツカタイガーオフィシャルサイト:www.onitsukatiger.com
WEB MAGAZINE:www.onitsukatigermagazine.com
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