Rina Sawayamaら、新進アーティスト3名による「Spotify Singles」配信。レディー・ガガのカバーも

2020.06.30

「プライド月間」である今月、スポティファイSpotify)では、プラットフォームや様々なプレイリストを通じ、「LGBTQIA+」コミュニティを支援するアーティストクリエイターの作品を紹介している。

今回紹介するのは、現在世界の音楽シーンでブレイク中のリナ・サワヤマ(Rina Sawayama)をはじめとする、3人の新進アーティストによる“プライド”をテーマにした初めての「Spotify Singles」。6月29により、スポティファイにて配信中だ。

この「Spotify Singles」は、2016年にスタートしたスポティファイのオリジナルプログラム。様々な音楽ジャンルの第一線で活躍するアーティストが、自身のオリジナル曲やカバー曲を、ニューヨークのグリニッジ・ヴィレッジにある録音スタジオ「エレクトリック・レディ・スタジオ(Electric Lady Studios)」で録音し、これらの楽曲をスポティファイにて配信するプロジェクト。

これまでには、セリーヌ・ディオン、エド・シーラン、ジョン・ レジェンド、サム・スミス、マイリー・サイラス、ジェニファー・ ロペス、ナイル・ホーラン、ノラ・ ジョーンズなど、数多くのトップアーティストたちが参加しており、今回の“プライド”をテーマとした「Spotify Singles」では、参加アーティストのリナ・サワヤマ、オービル・ペック(Orville Peck)、Joesefの3名それぞれが「LGBTQIA+」コミュニティにゆかりのあるアーティストの作品を選曲してカバーした。

また、今回初めての試みとして、楽曲の録音をエレクトリック・レディ・スタジオではなく、各アーティストの自宅にて行い、加えて、楽曲に添えるアートワークも自ら自宅で撮影したものとなっている。新たなスタイルで制作された作を、早速チェックしていこう。


Rina Sawayama 「Dance In The Dark」
(レディー・ガガ のカバー)



Orville Peck 「Smalltown Boy」
(Bronski Beatのカバー)



Joesef 「Thinking Of You」
(Sister Sledge のカバー)




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編集部
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