遂に常設化! アートアクアリウム美術館が2020年8月 東京・日本橋にオープン

2020.06.29
アートアクアリウム製作委員会は2020年8月に「アートアクアリウム美術館」をオープンいたします。作家・総合プロデューサー木村英智が手掛けるアートアクアリウムは今年で14年目を迎え、累計来場者数1,000万人を超える水族アートの展覧会です。この夏、東京日本橋に三井不動産(株)が建設した2 階建ての専用施設にて常設展を開業。延床面積は約2,321平方メートル で、従来の日橋会場と比較すると約3倍の広さとなり過去最大の大型展示となります。


施設概要「生命の宿る美術館」
夏の風物として愛されてきたアートアクアリウムが、年間を通して四季折々の空間を演出する大型常設展示へ。来るたびに変化があり、新しい発見がある新感覚の美術館となります。東京での夏以外の開催は今回が初。更に、「命」「光」「音」「香」「味」の感覚を刺激するオリジナル空間をプロデュース。エンターテインメントへの人々の価値観に変化が訪れる節目のタイミングの今だからこそ「五感で感じる」にこだわり、「訪れないと味わえない」「リアルならでは」のアートを徹底して追求しました。そんな「生きる」美術館です。

日本博から認定されたアートアクアリウム
文化庁開催の「日本博」で、日本を代表する現代アートとして認可・支援を受けました。アートアクアリウムならではの美意識を国内外へ発信することで多様性の尊重、普遍性の共有、平和への祈りへと貢献していきます。


アートアクアリウム美術館の見どころ
過去最大規模! 30,000匹超の「生きるアート」たち


アートアクアリウム史上最大の30,000匹を超える金魚が展示されます。普段は見る機会の少ない貴重な金魚から、お祭りなどでみる馴染みのある金魚まで様々な種類の金魚が一同に集結。アートアクアリウム美術館の開業を多くの金魚たちがお出迎えします。また、今回から専用会場となり、会場の大きさも過去の日本橋開催時の約3倍。延床面積約2,321平方メートル の大型展示場となります。金魚のみならず、展示できる作品数も増え、全く新しく生まれ変わったアートアクアリウムの姿をご堪能いただけます。

来る度に体験が変化!四季で変わるダイナミックな演出


今までのアートアクアリウムは期間限定企画展であり、東京では夏の時期にしか開催がありませんでした。そして遂に年間を通して開催する常設展としてのオープンとなることから、アートアクアリウムでは四季折々の体験を会場内で楽しんで貰い、何度訪れても新しい発見を持ち帰っていただきます。作品や空間に対する演出に始まり、カフェエリアで提供する飲食に至るまで、様々な日本的な趣向を凝らして、季節ごとにその日限りのリアルな体験と思い出をご提供します。

五感で楽しむ演出!徹底した「リアル」へのこだわり


アートアクアリウムの世界で表現される「命」「光」「音」「香」「味」は五感をフル活用して体感していただく新しい芸術です。“五感で感じる” はアートアクアリウムが創世記から唱えていることですが、すべての要素をバージョンアップさせています。日本伝統文化 × 最先端のテクノロジーを駆使して、今まで体験したことの無い、すべてにおいて立体的な体験を提供します。

2020年は、エンターテイメントへの人々の価値観に大きな変化がある年となりますが、私たちはエンターテインメントの本質を理解し、これからの未来を見据えて、「訪れないと味わえない」「リアルの追求」を徹底しました。生命の美を感じる、神秘的なアートの世界を創り出し、お客様に一生記憶に残る想い出をご提供いたします。

アートアクアリウムアーティスト・木村英智の想い
2007年を皮切りに世界各国で展示してきた「アートアクアリウム」も14年目を迎え1,000万名以上の方にご来場頂くことができました。当時から日本の美しい「和の心」を伝えたいと、“ジャポニズム”にこだわり展示を続けた結果、日本の美を継承することを使命と感じるようになりました。そしてこの度、江戸の文化が開いた街・日本橋にて、生命の美しさをテーマにしたこれまでにない美術館「アートアクアリウム美術館」を開館する運びとなりました。リアルな場でしか感じることのできない生命の美しさが織りなす神秘的な世界へ、是非足を運んでいただければと思います。


新エリア(一部公開)
江戸の花街の煌びやかな世界を再現!“花魁道中”



江戸時代に最も華やかで革新的な場所であった花街。その花街において最も煌びやかで象徴的な瞬間は「花魁道中」であり、その花魁道中を幾多ものアートアクアリウムの代表作である“花魁” によって構成した超大作。また花街の入口にあったとされる大門を「金魚大門」として制作した新作も登場。金魚大門をくぐると、更なる豪華絢爛な夢の世界が広がります。

神秘的な美しい世界に迷い込む“金魚の杜”



等身大以上の水柱が森のように立ち並び数多の金魚が舞泳ぐ金魚の杜。足を踏み入れれば、摩訶不思議な金魚の世界に迷い込む。水の中の世界と外の世界2つの異世界の境界線が曖昧になり浮遊間に包まれることでしょう。
※その他新作 多数展示予定


展示予定作品(一部公開)
■インフィニトリアム/Infinitorium


三角柱のアクアリウムが40個合体した、高さ2.4m、幅4mの大型作品。アクアリウムの中を覗くと、金魚が幾重にも重なり永遠に連なっているかのように見える神秘的な作品です。天井から吊るされた雨だれをイメージしたイルミネーションが滝のように水が流れ落ちる様子を表現し、巨大な立体物であるアクアリウムと対にすることで無限の世界を表しています。

■アースアクアリウムジャポニズムEarthAquariumJaponesm


地球をイメージした直径1.5mの巨大球体水槽に錦鯉が乱舞する作品。宇宙から見た地球を美の象徴である錦鯉で彩った圧倒的な存在感を放つ作品です。表面に水が流れ、地球が水の惑星であることを表しながら、地球が自転するかのように、作品自体がまわっている仕掛けも施されています。

■床掛け金魚飾り/TokogakeKingyoKazari


水墨画の掛け軸の中を生きた金魚が動く、和モダンな床の間を表現しています。プロジェクションマッピングによる映像と、本物の金魚によって生まれた影が交わることで初めて完成する、リアルとバーチャルの融合をテーマにした作品。手前に装飾したシルバーアートはイタリア最古の宝飾ブランド「Cusi」とのコラボレーション作品です。

■ロータスリウム /Lotusrium


夏の季語でもある花”蓮”をモチーフとした約4m四方の荘厳な雰囲気のアクアリウム。蓮は大きく美しい花を咲かせるために、濃い泥水を必要とし、苦境や困難を乗り越え花を咲かせても、4日目には散ってしまう儚い花でもあります。その物語は美しいけどどこか儚い金魚の生き様とも重なります。 美しくも切ない命の象徴である”蓮”と”金魚”が織り成す、 華麗で優美な世界観を感じられる作品です。
※展示作品は変更になる場合がございます


施設概要
施設名称 アートアクアリウム美術館(英語表記: ART AQUARIUM MUSEUM)
開館時期 2020年8月予定
所在地 東京都中央区日本橋本町1丁目3
アクセス 東京メトロ 銀座線/半蔵門線「三越前駅」A1出口徒歩2分
東京メトロ 銀座線/東西線、都営浅草線「日本橋駅」D4出口 徒歩7分
JR総武線快速/横須賀線「新日本橋駅」5出口徒歩5分
営業時間 10:00~22:00(変更になる場合がございます)
休館日 年中無休(メンテナンスの際、不定期で休館致します)
敷地面積 約2,132平方メートル
延床面積 約2,321平方メートル
階数 2階
公式HP http://artaquarium.jp
※チケット券種・予約方法の詳細については7月発表致します。
安全対策 ご来場いただくゲストの皆様とスタッフの感染対策を徹底し、
適切な新型コロナウイルス対策を講じたうえでオープン致します。
政府方針や社会情勢を踏まえ都度検討し、順次お知らせ致します。
主催 アートアクアリウム製作委員会
代表執行組合員:株式会社AmuseumParks
代表取締役:亀井孝明・吉武優
作家・総合プロデューサー 木村英智(アートアクアリウムアーティスト)
企画制作 アクアリウムクリエイターズオフィス
特別協力 三井不動産株式会社


アートアクアリウムとは
アート、デザイン、エンターテインメントとアクアリウムを融合させ、「アートアクアリウム」という唯 一無二のアート分野を確立させたアートアクアリウムアーティスト木村英智が日本から世界に発信している新しいアートの展覧会。2007年に「スカイアクアリウム」としてスタートした展覧会は、金魚に特化し江戸の花街を彷彿させる幻想的な和の世界観で構成された「アートアクアリウム」へと進化を遂げました。2011年から毎夏、東京・日本橋で開催していた「アートアクアリウム」は、日本橋の夏の風物詩ともいえるイベントにまで成長。これまで国内では北海道長野県石川県、愛知県、大阪府、京都府、兵庫県広島県、熊本県、福岡県、沖縄県、海外では2015年にイタリア・ミラノ、2018年に中国上海といった世界各地で計37回展覧会を開催してきました。独自の世界観は国内外で高い評価を得ており、現在までに累計1,000万人の累計来場者数を動員しています。


アーティスト紹介
木村英智(きむら ひでとも)
アートアクアリウム アーティスト


1972年、東京に生まれる。“アート” “デザイン” “エンターテインメント”と、自身がライフワークとして追及している「アクアリウム」を融合させる『アートアクアリウム』という分野を発案・確立したアートアクアリウム アーティスト。変幻自在な水槽デザイン、ハイレベルな水質調整、知り尽くした生体管理と組み合わされる『アートアクアリウム』という独自の分野を確立させ、水族を用いて美術館でアートとして有料展覧会を開く唯一の存在となる。展覧会におけるインテリア、ライティング、映像、音楽、空間構成も自らデザイン・監修する。現在では『江戸ルネッサンス』などを初めとする、日本の伝統文化を現代アートとして展開する新たな試みにも取り組んでおり、そこで培った経験を活かして『アートアクアリウム』の展示をリアルジャパンとして日々進化させている。その独自の世界に伝統芸能の舞台を展開させるなど、動静様々な文化を取り入れながら『アートアクアリウム』という自身が創った日本発の新しい分野を世界に向けて発信し、2020年活動14年目を迎える。
東京・六本木ヒルズ 森アーツセンターギャラリーで開催された『スカイアクアリウム』、金魚に特化し日本的な作品を集めた『アートアクアリウム 金魚シリーズ』は特に有名で人気が高く、今日現在(2020年3月)までに、累計1,000万人の累計来場者数を動員している。

また、環境保全活動も積極的におこなっており、米国フロリダの世界最高レベルの海洋学研究所であるハーバーブランチ海洋学研究所のアクアリウムマテリアルブランド〈ORA〉を日本に展開させ、アクアリウムと自然環境保護を結びつける活動や、オーシャンアスリート達と共に取り組む海の自然を考える活動「One Oceanプロジェクト」、米国デイビッド・ロックフェラーJrが設立した「Sailors for the Sea」のボードメンバーとしての活躍など、様々な環境保全活動を盛んに行っている。
2012年イタリア・ヴェネツィアの世界最高峰のガラスアートブランドの「VENINI」のデザイナーとして異例な若さで抜擢され、世界的なアーティストとして本格デビューを果たした。2015年には、イタリア・ミラノで国外初開催となる展覧会「THE BEAUTIFUL WORLD OF ART AQUARIUM」を開催。

アーティストとしての活動の傍ら、車趣味人としての活動も目覚ましく、そこで自然と培われた自動車界へのパイプが太い。2009年の『東京コンクールデレガンス』を皮切りに、『ジャパン・クラッシック・オートモービル』などの総合プロデューサーを歴任し、世界遺産である元離宮二条城にて『コンコルソデレガンツァ京都』を開催し、世界レベルのビンテージカーコンクールイベントを成功させた。現場を仕切る若手エンスージアストとして、自動車文化を後世に残す役割も期待されている。そして2018年、自身が近年のライフワークとして取り組んできた伝統文化の継承やリアルジャパン復興の集大成ともいうべき“新感覚の劇場型レストラン&ラウンジ「水戯庵」をオープンさせた。2020年8月ついに「アートアクアリウム美術館」を東京・日本橋に開館予定。



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