アコメヤ トウキョウがカレーの名店と作った「スパイスごはんの素」発売、日本のお米に良く合う3種類

2020.04.23
アコメヤ トウキョウAKOMEYA TOKYO)から、日本のお米に合う「スパイスごはんの素」が新発売カレーの名店「デリー」「ナイルレストラン」「印度料理 シタール」、各店のシェフとコラボレーションによって生まれた新しいごはんのお供を提案する。


今回登場するのは、“日本のお米”に合わせるためのごはんのお供として、スパイスを基軸に考えた3種類の「スパイスごはんの素」。どれも名店のシェフが考案した奥深い味わいがgood! 白いごはんにはもちろん、パスタに和えたり、パンに塗ったり、サラダにふりかけたりと様々なアレンジも楽しみたい。

「デリー」とコラボした、鯖パクチー

アコメヤ トウキョウ×デリー、ごはんの素「鯖パクチー」(850円)
1956年の創業当初から、インドの味を損なわず、日本の風土、日本人の味覚に合ったカレー、毎日べても飽きないカレーを提供する「デリー」。こちらの名店と手がけたのは、鯖の旨味とパクチーの香り、マスタードオイルのパンチが効きつつ、どこか懐かしい味わいのごはんの素。

魚が大好きなベンガルの人々の郷土料理「フィッシュボルタ(=魚をすりつぶして混ぜる料理)」をイメージし、鯖のほぐし身をパクチー、マスタードオイル、スパイスでオイル煮に。隠し味に醤油を入れて味をまとめ、日本のお米や海苔にもマッチするように仕上げられている。おにぎりにもピッタリな味わい。

「ナイルレストラン」とコラボした、ビネガーポーク

アコメヤ トウキョウ×ナイルレストラン、ごはんの素「ビネガーポーク」(980円)
日本最古の印度料理店、「ナイルレストラン」は、1949年に日本初の格的なインド料理店として開業。こちらの名店と手がけたのは、現在の3代目シェフ、ナイル善己氏が修行していたゴア州の郷土料理ポークビーンダルーからヒントを得て生まれたごはんの素。

今回発売の「ビネガーポーク」は、玉ねぎの甘みとスパイスと煮た豚のコク、黒酢とみりんの甘みとコクが効いた味わいに仕上げられている。豚肉の脂があつあつのごはんとマッチして、ふわっとスパイスが香り、箸が止まらない美味しさ! ぜひ、試してみて。

「印度料理 シタール」とコラボした、タマリンドふりかけ

アコメヤ トウキョウ×印度料理 シタール、ごはんの素「タマリンドふりかけ」(980円)

1981年から続く千葉県千葉市の検見川にある「印度料理シタール」。創業以来一番人気のバターチキンカレーや、南インドのレシピから学んだチキンカレーや、マトンカレーなどが名物のこちらの名店と手がけたのは、高い栄養価で注目されているフルーツ「タマリンド」をメインに使った、ふりかけタイプのごはんの素。

動物性の食材を使わず、醤油のコク、焙煎したカシューナッツ、ごまの香ばしさ、ココナッツの芳醇な甘み、さらにスパイスをミックスし、奥深い味わいのフレークタイプに仕上げられている。口に運ぶたびに新しい発見がある、新感覚のふりかけ。

取り扱いは、AKOMEYA TOKYO 銀座本店、AKOMEYA TOKYO in la kagū、AKOMEYA TOKYO 東急プラザ渋谷をはじめとするAKOMEYA店舗と公式オンラインストアにて。詳細は、特設ページ(https://www.akomeya.jp/shop/pg/1spicegohannomoto/)から。


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編集部
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