世田谷パン祭り、2019年は10月13日・14日! 新しい時代を担うベーカリーと出会える

開催日:2019.10.13-10.14
2019.09.19
年に一度のパンの祭典「世田谷パン祭り2019」が、10月13日と14日の2日間に渡って今年も開催。「New Bread Era(パン新時代)」をテーマにパンとパンのおとも各日約120店舗が出店し、三宿エリア全体がパンのお祭り会場になる。


今年の世田谷パン祭りは、大きく4つのプログラムで構成。欲の秋のお腹を満たす、美味しいパンとパンのおとものマーケット「パンマーケット」は、池尻小学校第二体育館と世田谷公園が会場。世田谷区のベーカリーをはじめ、日本各地から名ベーカリーとパンのおとものお店が大集合する。

池尻小学校校庭と世田谷公園には、パンに合う和洋中様々な料理とドリンクのお店が集結する「フード&ドリンクマーケット」が出現。飲食できる休憩スペースも設置し、ここでパンを片手に一息もおすすめ。


IID 世田谷ものづくり学校では、2日間限定でパンを知り楽しめる学びの場「世田谷パン大学」が開講。パンの知識や活用術を体系的に学べる機関「日本パンコーディネーター協会」プロデュースによる、パンを取り巻く環境にフォーカスした、フードロス関連の講座やワークショップなどが登場する。

また、三宿で人気のパン屋さん、シニフィアン シニフィエとブーランジェリー ラ・テールの2店舗のシェフによる講座も開催。この他、事前予約不要で当日自由に参加できるものづくりワークショップなど、IID 世田谷ものづくり学校の校舎・校庭、せたがや がやがや館、食糧学院にて、2日間で約1,500名が参加可能なプログラムが用意される。事前申込が必要な講座は、Peatixにて、9月25日より受付を開始する。


イベント開催に先行して、9月21日から10月14日まで、三宿四二〇商店会の各加盟店エリアで各店舗を巡るスタンプラリーが実施される。三宿エリアにある各加盟店エリアでラリーシートを取得後、街を自由に巡り、スタンプを集めるとイベントオリジナルコットンバッグが、限定1,500個、1日あたり750個がプレゼントされる。商品引き換えはイベント会期中、会場内特設ブースにて。


また、イベント販売で残ったパンを循環させるため、フードロス問題の解消を目的にサービスを提供する「SAVE THE BREAD」などとの協業や、一部店舗でのさとうきびストローの導入、来場者にはマイバッグ持参の呼びかけを行う予定。これら活動のために、9月10日よりクラウドファンディングサービス「Makuake」にてプロジェクトを開始している。

なお、出店店舗一覧は公式サイト(http://setagaya-panmatsuri.com)をチェック。パンに変化をもたらした平成と新しくはじまった令和をつなぐ今年、パンの新しい時代の幕開けを祝いに訪れてみては?

【イベント情報】
世田谷パン祭り2019
会期:10月13日・14日
会場:IID 世田谷ものづくり学校、世田谷公園、池尻小学校第2体育館、せたがや がやがや館、三宿四二〇商店会加盟店 他
時間:11:00〜17:00
入場無料
編集部
ページトップへ