京都に“アートなホテル”「node hotel」オープン。五木田智央、大竹伸朗らの作品を展示

開催日:2019.07.26
2019.07.10
京都市の中心地、四条西洞院に“アートコレクターの住まい”をコンセプトにしたホテル「ノードホテル(node hotel)」が7月26日にオープン。7月1日より公式サイトにて予約受付を開始した。

1F エントランス
世界中の旅行者から注目を集める都市・京都。現在、京都ではそのインバウンド需要を満たすために宿泊施設が数多く増え続けている。今回オープンする「ノードホテル」は、暮らしの中でアートを身近に感じられる、“アートコレクターの住まい”のようなホテル。非日常の贅沢ではなく、理想の暮らしを体験する場所として誕生した。

シンプルな佇まいの中に、アートが存在感を放ちながらも調和し、オーセンティックな家具や装飾品が洗練された空間を演出。暮らしの中でアートを身近に感じる豊かな時間を提供する。

1F パブリックスペース
館内1階のパブリックスペースには、Barry McGee、Bernard Frize、五木田智央大竹伸朗荒木経惟、井田幸昌など、世界中のギャラリーやアートフェアでコレクションしてきた、世界的に評価の高いアーティストの作品を数多く展示。また、アーティストやギャラリーとコラボレーションした展示会ポップアップストアなど、アート、デザインファッション音楽をテーマにした企画イベントを実施し、積極的な情報発信を行い、文化や人々の交わる場を創造する。第1弾は、アーティスト桑田卓郎の作品展示を8月2日から25日まで開催する。

ジュニアスイート
アート作品は、パブリックスペースだけでなく客室にも展示。グレーを基調とした落ち着いたトーンに、クラシックでオーセンティックな家具と現代アート作品を展示した洗練された空間となっている。家具は海外にオーダーし、木や石、鉄などの素材を活かし、職人によるハンドメイドで作り上げたオリジナルのもの。ファブリック、アメニティ、ルームウエアにもこだわっている。客室は10㎡のシングルタイプから、50㎡超えのジュニアスイートタイプまで、幅広い客層、利用シーンに対応する。

1F バー
ホテル1階のカフェダイニング・バーでは、“farm to table” をコンセプトに地元京都の材を使用し、世界中のあらゆる食文化が混ざり合ったジャンルレスな料理とワインが楽しめる。朝食からカフェ、ディナー、バーまで、過ごす時間によってゲストに最適な心地よいサービスを提供。宿泊客以外も利用できるため、1階パブリックスペースにあるアートとともに食事を楽しむこともできる。

“node”とは、結節点。国内外から訪れる行者、地域の方々との交流を図るコミュニティを形成し、人と人、文化と文化が触れ合う機会を創出し、そして何十年と地域とともに、その街の資産となるホテルを目指していくという。

【施設情報】
node hotel
住所:京都市中京区四条西洞院上ル蟷螂山町 461
オープン日:7月26日
営業時間:ホテルフロント 24時間、カフェダイニング・バー 7:30〜24:00
編集部
  • 1Fエントランス
  • 1Fバー
  • 1Fパブリックスペース
  • nodeサイン
  • アートワーク 井田幸昌
  • アートワーク 大竹伸朗
  • ジュニアスイート
  • スーペリアツイン
  • スタンダードダブル
  • 外観写真
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