名スイーツの切手登場! 資生堂パーラー、キル フェ ボン、とらやカフェなどがモチーフに

2018.12.18
日本郵便から、マガジンハウスの雑誌『ブルータス(BRUTUS)』監修による、名店スイーツをモチーフにしたグリーティング切手「スウィーツ」が、2019年2月1日に全国の郵便局にて発行される。

切手は、62円シートが東京を代表する手土産、82円シートは東京の名作デザートをイメージしたスペシャルなデザイン。82円切手はお皿の形そのままをかたどった丸い形になっている。

モチーフとなったスイーツには、キル フェ ボンの人気No.1「季節のフルーツタルト」、資生堂パーラー銀座本店の「ストロベリーパフェ」、銀座ウエストの「プリン」、東京會舘の「マロンシャンテリー」、とらやカフェ・あんスタンド 新宿店の「あんトースト」、山の上ホテル パーラーヒルトップの「水出しコーヒーゼリー」。



手土産には、ヨックモックの「シガール」、代官山 小川軒の「レイズン・ウィッチ」、マッターホーンの「バウムクーヘン」、パティスリー1904の「しまなみレモンケーキ」、松島屋の「豆大福」など、名品ぞろい。


カラーマークがスプーン、ナイフ、フォークや、お土産を入れる手提げ袋の形をしていたりと凝ったデザインにも注目。

切手シートは62円(620円/10枚)、82円(820円/10枚)いずれもシール式。62円シートは100万シート、82円切手は200万シート限定で、全国の郵便局、郵便局のネットショップ、 銀座郵便局での郵便振替による通信販売で、2月1日より発行される。

また、グリーティング切手の発行を記念して制作される特別な消印(特別通信日付印)には、近江屋洋菓子店の「苺サンドショート」、キル フェ ボンの「季節のフルーツタルト」のイラストが採用され、切手販売日の2月1日限定で、東京・京橋郵便局内の記念押印特設会場をはじめとする全国の指定郵便局で押印してもらえる。

編集部
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