東京藝大生がデザインした未来のカバンとは? 世界のカバン博物館にて「2018 モチハコブカタチ展」開催

開催日:2018.01.30-03.10
2018.01.22
東京・浅草にある「世界のカバン博物館」にて、東京藝術大学美術学部デザイン科1年生が制作した作品を展示する成果展「2018 モチハコブカタチ展」が、1月30日から3月10日まで開催される。


モチハコブカタチ展は、東京藝術大学との共同プロジェクト「エース株式会社デザイン展 モチハコブカタチ」を、2011年に東京藝術大学美術館陳列館で開催した事をきっかけに毎年テーマを設け開催をしている。

今回は東京藝術大学美術学部デザイン科の1年生44名が「未来のカバン」をテーマに、未来の生活やライフスタイルをイメージした“モチハコブカタチ”をデザインした作品を特別展示。

どんな形状のものでも入れることができるハニカム構造を採用したバッグ「リベルタス(Libertas)」や、ハンズフリーな世の中に対し、今一度触れることに注目したネット状のポーチ「フレクシィ(Flexy)」など、未来の生活を予感させる作品が集結する。

【イベント情報】
2018 モチハコブカタチ展
会期:1月30日〜3月10日
会場:世界のカバン博物館
住所:東京都台東区駒形1-8-10 エース株式会社 東京店内
時間:10:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日:日曜、祭日
入館料無料
編集部
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