増田セバスチャンがクロード・モネ作品を“KAWAII”に!インスタレーション展が銀座で開催中

2017.07.26

原宿に6%DOKIDOKIのショップをオープンさせたり、きゃりーぱみゅぱみゅ「PONPONPON」のMV美術を手がけたアートディレクターでアーティストの増田セバスチャンが、9月3日まで、東京銀座ポーラ ミュージアム アネックス日本初のインスタレーション展覧会「Point-Rhythm World (ポイントリズムワールド) -モネの小宇宙-」を開催中。

展のタイトル「Point-Rhythm」は、点描画法という意味の「pointillism」と「rhythm」をかけた造語。ポーラ美術館の所蔵するクロード・モネの《睡蓮の池》(1899年制作)をモチーフに、約2トンの色とりどりのマテリアルを使った増田セバスチャン独自の点描で新しいモネの世界を再構築した。

また、会場内ではVR(Virtual Reality: 仮想現実)ARTと透明液晶を組み合わせた「増田セバスチャン×モネ」の世界観をより拡張できる展示も予定されており、リアルとアンリアルがミックスされた世界観を楽しめる会場構成となっている。

ポーラ銀座ビル1階ウィンドウでは、ギャラリー展示と合わせて増田セバスチャンのディスプレイも展開中だ。

【展覧会情報】
「Point-Rhythm World (ポイントリズムワールド) -モネの小宇宙-」
会期:7月21日~9月3日
会場:ポーラ ミュージアム アネックス
住所:東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階
時間:11:00~20:00(入場は19:30まで)
会期中無休
入場無料
空閑@HEW
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