「つづける」事で分かる事。15人のシェフに10年密着【代官山蔦屋書店オススメBOOK】

2015.03.20

各ブックストアがFASHION HEADLINE読者に向けて「今読むべき1冊」をコンシェルジュ。毎週金曜日は、代官山蔦屋書店東京渋谷区猿楽町17-5)が選ぶ書籍を紹介します。

■『シェフを「つづける」ということ』井川直子

著者でフリーライターの井川直子が、イタリアで料理の修業をする料理人たちを取材し、彼らの状況や夢を記録した書籍、『イタリアに行ってコックになる』からおよそ10年。その当時出会った料理人達のその後を追いかけ、『シェフを「つづける」ということ』を上梓した。

困難な状況の中でも、自分たちの仕事と真剣に向き合い続けたシェフたちの姿からは、料理人でなくても、働き方や生き方についてのヒントを得られるであろう。

また、書を同店で購入すると、4月6日に蔦屋書店1号館2階 イベントスペースにて行われる、井川直子本人が登場する刊行記念トークイベント「お店で働き、生きていくということ」に参加出来る。定員は60名(※定員に達し次第、受付終了)

【書籍情報】
『シェフを「つづける」ということ』
著者:井川直子
出版社:ミシマ社
言語:日本語
ソフトカバー/272ページ/305×405mm
発刊:2015年
価格:1,799円
代官山蔦屋書店
  • 『シェフを「つづける」ということ』井川直子
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