ラルフローレンが東日本大震災復興支援、表参道店の売上で被災地に桜を取り戻す

2015.03.06

ラルフ ローレン(Ralph Lauren)は東日本大震災の復興支援として、昨年と同様に3月11日における表参道店の売上金のうち10%を寄付する。

ブランドでは今年2月にも「桜リッキーバッグ」を販売し、その売り上げは復興支援のために寄付された。今回の寄付金もNPO法人の「さくら並木ネットワーク」を通じて、被災地での桜の植樹やメンテナンスに利用される。当日は表参道店のエントランスに桜のディスプレイが行われる予定。一足早い春の訪れを楽しみながら、被災地へとお見舞いの心を送りたい。
HEW
  • ラルフ ローレン表参道店
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