「ディスコード ヨウジヤマモト」が天野喜孝など3人のアーティストとコラボ、限定アイテムを発売

2015.09.10

ヨウジヤマモト社(Yohji Yamamoto Inc)による、ラグジュアリーアクセサリーブランド「ディスコード ヨウジヤマモト(discord Yohji Yamamoto)」のリミテッドショップが、伊勢丹新宿店にオープン。期間は9月16日から22日まで、会場は伊勢丹新宿店本館1階=ハンドバッグ/プロモーション。

注目したいのは、今回特別に発売するこれまでにないカプセルコレクション。ディスコードが、イラストレーター・天野喜孝、写真家・荒川弘之、画家・朝倉優佳の3人のアーティストとコラボレーションし、バッグやレザーグッズ、スカーフを作製した。このカプセルコレクションは、伊勢丹新宿店及び9日にオープンしたばかりの三越銀座本店で先行発売される。ヨウジヤマモトの他店でも、発売予定。

天野喜孝とのコラボレーションは、天野が今回の為に描き下ろしたイラストレーションを使用した、山本耀司らしい白と黒のシンプルなデザイン。デビューシーズンよりディスコードに作品を提供してきた荒川弘之は、15-16AWのメインコレクションでも“トランスルーセント(半透明)”をテーマに、カラーや百合などの花々をX線(レントゲン)で撮影。今回、カプセルコレクション限定のアイテムを新たに手がけた。

朝倉優佳が描いたのは「花」と女性の「身体」をモチーフにした作品。朝倉は「身につけながらも隠し、覆われていることで自身を表現するという、矛盾の中の感覚を欲するのが人間」とコメントしており、“まとう”ことへの矛盾と面白さを今回のコラボレーションの中で表現している。

伊勢丹新宿店のリミテッドショップには、カプセルコレクションの他にも15-16AWシーズンのメインとなる「コルセットシリーズ(Corset series)」をはじめ、様々なハンドバッグ、バックパック、クラッチバッグ、ウォレット、スカーフといった幅広いラインナップが来場客を出迎える。山本耀司の哲学である“未完成”と“アシンメトリー(非対称)”の美学を体現するディスコードは、早くもサードシーズン。リミテッドショップでは、さらに拡張された同ブランドの世界観を目の当たりにできるだろう。
編集部
  • <写真右>ディスコード ヨウジヤマモト×天野喜孝のトートバッグ 12万9,000円
  • ディスコード ヨウジヤマモト×天野喜孝 ラウンドファスナーウォレット 5万3,000円
  • ディスコード ヨウジヤマモト×天野喜孝 ラウンドファスナーウォレット 5万3,000円
  • ディスコード ヨウジヤマモト×天野喜孝 ラウンドファスナーウォレット 5万3,000円
  • ディスコード ヨウジヤマモト×天野喜孝 iPhone6 手帳型ケース 3万9,000円
  • ディスコード ヨウジヤマモト×天野喜孝 iPhone6ケース 3万6,000円
  • ディスコード ヨウジヤマモト×天野喜孝 クラッチバッグ 10万3,000円
  • ディスコード ヨウジヤマモト×天野喜孝 ショルダーバッグ 14万2,000円
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