安藤美姫注目、Nike+ FuelBand SE日本発売。ECサイトも開設

2013.10.23

ナイキNIKE)は、人間の活動を記録するデジタルデバイスの新モデル「ナイキプラス・フューエルバンド・エスイー(NIKE+ Funel Band SE)」を11月6日に発売する。

フューエルバンドは、着用者の全身の活動を数値化し、iOS用アプリで管理できる腕時計型活動量計。身長、体重、性別などにかかわらず、1日の活動の中で”どれだけ動いたか”を、「ナイキフューエル」という単位で記録する。

新モデルはブラック、ピンク、イエロー、レッドの全4色展開。Bluetooth4.0との互換機能を搭載し、iPhone専用アプリと簡単に同期できる。現行型では僅かな動きの読み取りが困難だったが、1日中装着することを想定して睡眠中の動きにも反応するよう改良されている。

同じくアップデートされたアプリとの連携で、ユーザーの活動量促進を徹底的にバックアップ。設定した目標値に近付くとバンドスクリーンにある20のLEDライトが赤から緑へと変化。目標達成すると「GOAL」と表示するなど、様々な節目(マイルストーン)へ到達すると祝福する機能を搭載し、ユーザーのモチベーションを高めるような工夫がなされている。

また、ゴルフサッカーなど、特定の行動での活動量を個別に記録する「セッション機能」、友人達と記録をシェアする「グループ機能」、各時間のゴールに達成していないユーザーに活動を促す「アクティブアワー(ACTIVE HOUR)」などの機能が追加されている。

価格は1万5,750円で、10月25日からNike Harajuku、Osaka Running、Nike Fukuoka、及びナイキストア吉祥寺にて店頭予約受け付けを開始する(予定数量を受け付け次第終了)。発売に先駆け、11月1日から国内向けオンラインストアをローンチする。

日本での発表に合わせてナイキ社のデジタルスポーツ担当副社長のステファン・オランダーが来日し、製品説明を行った。また、フィギュアスケーターの安藤美姫選手、プロボクサーの内山高志選手、元陸上競技選手の為末大がゲストとして登場。アスリートの視点から新たなデジタルイノベーションについて語った。3人は「1日の運動量を簡単に測定でき、モチベーションアップにも繋がる」と声をそろえた他、安藤選手は「スタイリッシュなデザインにも注目し、アクセサリー感覚で取り入れられる」と女性ならではの視点を窺わせた。
畑 麻衣子
  • 渋谷で行われた「NIKE+ Funel Band SE」発表会の様子
  • ナイキ本社のデジタルスポーツ担当副社長のステファン・オランダー氏
  • 左より、プロボクサーの内山高志選手、フィギュアスケートの安藤美姫選手、元陸上競技選手の為末大氏
  • NIKE+ Funel Band SE
  • フィギュアスケートの安藤美姫選手
  • プロボクサーの内山高志選手
  • 元陸上競技選手の為末大氏
  • 左より、プロボクサーの内山高志選手、フィギュアスケートの安藤美姫選手、元陸上競技選手の為末大氏
  • 左より、プロボクサーの内山高志選手、ナイキジャパン社ゼネラルマネージャーのカール・グリバート氏、フィギュアスケートの安藤美姫選手、ナイキ本社のデジタルスポーツ担当副社長のステファン・オランダー氏、元陸上競技選手の為末大氏
  • 渋谷で行われた「NIKE+ Funel Band SE」発表会では、プロボクサーの内山高志選手がFunel Bandを着けてシャドウボクシングを披露
  • NIKE+ Funel Band SE
  • NIKE+ Funel Band SE
  • NIKE+ Funel Band SE
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