黄八丈「八丈島の自然と歴史が刻まれた染織」山下芙美子さん&誉さんに会いに。後編【ENcounter vol.1】(6/14)

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工房では、幾つもの織機で黄八丈が織られていく
(c) FASHION HEADLINE 工房では、幾つもの織機で黄八丈が織られていく
  • 染めては干しという作業を、幾日も繰り返して黄八丈は染められる
  • 日中は工房の庭先で、絹糸は揺れる
  • 工房の猫は、居心地のよい場所をしっているよう
  • 樺染に使うマダミの樹皮
  • 媒材を入れると茶色の絹糸が一瞬にして、鮮やかな黄色に変化する
  • 工房では、幾つもの織機で黄八丈が織られていく
  • 芙美子さんは「無心で織って」といつも話しているそう
  • 力強い音を響かせながら黄八丈を織る
  • 八丈島から江戸幕府に納める黄八丈の見本帳「永観帳」を平成になって復元した「平成永観帳」
  • 八丈島から江戸幕府に納める黄八丈の見本帳「永観帳」を平成になって復元した「平成永観帳」
  • 艶やかな色合いの黄八丈の反物
  • 僅か3色で織られているとは思えない程、豊かな意匠が生み出されていく
  • 黒染の工程の一つ、泥染を行う島内の場所
  • 泥染に使う泥には鉄分が多く含まれており、手に取って匂いを嗅ぐと鉄の匂いがするほど

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