深澤直人とミナペルホネン皆川明がコラボ家具。三越伊勢丹デザインウィーク(5/5)

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ミナ ペルホネンのデザイナー皆川明が、今回のコラボレーションテーマである「HAND MADE BY/FOR ME」をイメージし、マスキングテープで切り張りした手づくり感をロゴデザインの創作アイデアに取り入れた。
Copyright: Maruni Wood Industry Inc.Photography: Norio Kidera ミナ ペルホネンのデザイナー皆川明が、今回のコラボレーションテーマである「HAND MADE BY/FOR ME」をイメージし、マスキングテープで切り張りした手づくり感をロゴデザインの創作アイデアに取り入れた。
  • 深澤直人がデザインした椅子「HIROSHIMA」(手前からビーチ。オーク、ウォルナット)に皆川明デザインのファブリックを座面に施したペシャルチェアと、端材をパッチワークして作った無垢天板のテーブル「MALNI」。
  • 大量生産の製造過程ではじかれるような、木目の特徴的な部材や端材を敢えて使うことで、「使い手だけの唯一無二の個性的な表情を持つ椅子」としての価値を新たに捉え直したオリジナルチェア。
  • ミナ ペルホネンのオリジナルテキスタイルの祭壇した際にでるはぎれなどの余り布をパッチワークとしてつなぎ合わせた座面のファブリック。椅子の材質(ビーチ/オーク/ウィルナット)の色合いに沿った3タイプのデザインが考案された。
  • 端材をパッチワークして作った無垢天板のテーブル「MALNI」。
  • ミナ ペルホネンのデザイナー皆川明が、今回のコラボレーションテーマである「HAND MADE BY/FOR ME」をイメージし、マスキングテープで切り張りした手づくり感をロゴデザインの創作アイデアに取り入れた。

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