倉田真由美らが語る「オーバー40のファッションと美容」、ザ・フィンギーの発売イベントが伊勢丹で開催

2013.03.23

美容ジャーナリストの倉田真由美さん、女性誌「クロワッサン プレミアム」(マガジンハウス)の太田亜矢子編集長、株式会社フィンギーの石井聖子代表による「ファッションと美容」をテーマにしたトークショーが3月22日伊勢丹新宿店で行われた。

このイベントは、伊勢丹新宿店で先行発売されている化粧水「ザ・フィンギー(THE FINGGY)」の期間限定発売を記念して開催されたもの。

女性誌「クロワッサン プレミアム」5月号では倉田氏が、ブランドの垣根を超えた洋服のコーディネートを提案する伊勢丹新宿店のスタイリングピックアップサービスを体験する企画が組まれており、その内容も併せて、40代以上の女性に向けて、ファッションと美容の両面から「新たな自分を引き出す」ためのトークを展開した。

倉田氏はファッションに関して、「私自身、いつも似たような服を買ってしまったり、いくつになってもおしゃれをし始めた頃に流行ったものを引きずってワンパターンに陥りがちだったりした。スタイリングピックアップサービスを受け、『50代になっても案外ショートパンツ、大丈夫かも』などと新しい発見をすることができた」と体験を語った。

雑誌での企画を組む前に同サービスを受けた太田氏も、「職業柄ファッションを自由に捉えていた方だと自分では思っていたが、『これは無理』と思い込んでいたものが意外にも似合った、という体験をした。誰にでも思い込みで自分の可能性を遮断してしまっている部分がファッション面でも美容面でもある」と述べた。

それを受けて倉田氏は、「40代以上の女性は、とくにスキンケアファンデーションに関して、なかなか変えようとしない人が圧倒的多数。時代とともに化粧品も進化しているので、まずはコスメカウンターで、手の甲ではなく顔で試すこと。化粧品は『百聞は一見に如かず』ならぬ『百聞は一“験”に如かず』と言える」と、美容面での思い込みを手放すことの大事さを強調。

また、石井氏は、「ザ・フィンギー」の製品解説とともに、「美容皮膚科の医師である父は『笑顔が最高の美容液。きれいになったよ、という一言が特効薬になる』と言う。自分が『心地良いな』と感じることが肌に一番良い影響を及ぼす」と語り、「スキンケアはそういった『自分をかわいがる』行為そのもの」と倉田氏はコメントした。

「ザ・フィンギー」の期間限定ショップは伊勢丹新宿店4階パークで3月26日まで開催されている。
奥麻里奈
  • (左から)「クロワッサン プレミアム」太田亜矢子編集長、美容ジャーナリスト倉田真由美さん、株式会社フィンギー石井聖子代表
  • 伊勢丹新宿店4階パークで行われた「オーバー40のファッションと美容」のトークショー
ページトップへ