建築の“戸”に迫る、建築家・藤田雄介による「11の戸(こ)と戸(と)」展

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藤田雄介による「11の戸(こ)と戸(と)」展が開催
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建築家・藤田雄介による「11の戸(こ)と戸(と)」展が、10月21日から東京・南青山のプリズミックギャラリーで開催される。

建築物において、開閉機能・仕切りの役目を持つ建具(=たてぐ)。藤田雄介は、場所を仕切りながらも同時に新たな関係性を作り出す建具を、“建築の本質を一つの要素で担うもの”として考え、独立して以来、設計した住宅の多くで重要な要素として扱ってきた。さらに、これまで住宅ごとに製作してきた建具を幅広く使ってもらうため、それぞれの家(=戸)のそれぞれの戸をデザインするための建具専門ストア「戸戸(こと)」を立ち上げている。

同展では、「戸戸」の見本市として会場を構成。これまで設計した住宅から進行中のものまで、計11戸の写真や模型と実物の建具を展示する。戸と戸の二元的な設計から建築の新しい汎用性を提案する内容となっている。

【展覧会情報】
「11の戸(こ)と戸(と)」展
会場:プリズミックギャラリー
住所:東京都港区南青山4‐1‐9 秋元南青山ビル1階
会期:10月21日~12月4日
時間:平日 10:00~18:00、土日祝 13:00~18:00
休廊日:11月16日
入場無料
《HEW》
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