赤塚不二夫、漫画も人生も面白い!72年の生涯を追ったドキュメンタリー映画公開

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赤塚不二夫の生誕80周年を記念し、その生涯を本人の映像や関係者からの証言などで追ったドキュメンタリー映画『マンガをはみだした男~赤塚不二夫~』が公開
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赤塚不二夫の生誕80周年を記念し、その生涯を本人の映像や関係者からの証言などで追ったドキュメンタリー映画『マンガをはみだした男~赤塚不二夫~』が、4月30日よりポレポレ東中野、下北技トリウッド他全国で公開される。

『おそ松くん』、『天才バカボン』、『ひみつのアッコちゃん』、『もーれつア太郎』など数多くの傑作を生み出してきた国民的マンガ家、赤塚不二夫。今回公開される映画は、そんな赤塚不二夫の最高傑作とも呼ばれる『レッツラゴン』のキャラクターが案内役を務める異色のポップ・ドキュメンタリー映画となっている。日本中で親しまれている彼の漫画作品にも負けないダイナミックに生き抜いた赤塚不二夫の人生を、アニメーションを軸に関係者インタビュー、秘蔵写真、プライベート映像、幻のテレビ番組などの膨大な素材で再構築。本人の残された肉声と複数の視点によって、赤塚不二夫の知られざる姿が綴られた。

監督を務めたのは、15年キネマ旬報第10位を獲得した『ローリング』の冨永昌敬。企画・プロデューサーは『ジヌよさらば~かむろば村への』坂本雅司が手掛ける。

その他、映画を支える豪華アーティスト陣として、ナレーションに青葉市子、音楽にU-zhaan&蓮沼執太、2Dアニメーション演出に室井オレンジ、3Dアニメーション制作にアニマロイドを起用。パンフレットなどのビジュアルデザインには、これまでに『おそ松くん』全22巻、『天才バカボン』全21巻、『これでいいのだ。赤塚不二夫対談集』のブックデザインをはじめ、展覧会「追悼 赤塚不二夫展」や「赤塚不二夫のビチュツ展」の会場デザインも手掛けた祖父江慎が担当する。さらに、エンディング曲のボーカルにはタモリを起用。エンドロールで流れる約100体の赤塚キャラクターのダンスアニメシーンに流れる主題歌『ラーガ・バガヴァット』を「ヨルタモリ」で共演したU-zhaanとのコンビで歌い上げる。実は当初、タモリには出演者としての声が掛けられていたが、赤塚への言葉はあの有名な白紙の弔辞で語り尽くしたため改めて語ることは難しいとの返答だったそう。この主題歌のタイトルはタモリが命名し、「バガヴァット」はサンスクリット語で“聖者”、“悟りを開いた人”を意味し、またバカボンの語源となった言葉とも言われている。

劇場公開に先駆け、U-zhaanと蓮沼執太によるサウンドトラックCD(1,667円)が4月23日に発売された。また、作中にも登場するグラフィックデザイナーの祖父江慎デザインの64ページの豪華パンフレットも販売される予定。

さらに劇場公開を記念し、ゴールデンウィーク期間中に豪華ゲストを招いたトークイベントをポレポレ東中野他で開催。ゲストは、赤塚不二夫が最も信頼した当時の編集担当・武居俊樹や、漫画家のしりあがり寿、作家でコラムニストの泉麻人、同作の音楽を担当したU-zhaan&蓮沼執太、でんぱ組.incプロデューサーを務める“ふくちゃん”こと福嶋麻衣子など。それぞれのゲストが、当時、そして現代から見た赤塚不二夫を、同作の企画者であるプロデューサーの坂本雅司と語る。

なお、上映会場は、ポレポレ東中野、下北沢トリウッド、アップリンク、横浜シネマリン、ディノスシネマズ札幌劇場、プレビ劇場、川越スカラ座、ニュー八王子シネマ、長野松竹相生座・ロキシー1・2、高田世界館、シネウインド、十日町シネマパラダイス、名古屋シネマテーク、フォルツァ総曲輪、シネモンド、第七藝術劇場、京都みなみ会館、元町映画館、横川シネマ、シアターシエマ、ガーデンズシネマ、桜坂劇場など。
《HEW》
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  • 主題歌はタモリが担当
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