タサキの新作ジュエリーのモチーフは、古代の神秘を感じる化石や植物の標本

2015.08.07

タサキ(TASAKI)が8月6日に、“Curiosity(キュリオシティ=好奇心)”をテーマにした新作ジュエリーコレクションの展開をスタート。

15世紀から18世紀のヨーロッパでは、王侯貴族や学者、コレクターらは、世界各地から集められた化石や標などの珍しく貴重な品々を飾る部屋をつくっていた。同コレクションでは、その収集家の部屋の世界観をモダンなジュエリーへと昇華。古代の神秘を感じさせる生物の化石や、海の生き物、昆虫、植物の標本など、好奇心を掻き立てられる様々なモチーフで製作されたアイテムが展開される。

サメの顎をモチーフにした「ガルパー(gulper)」は、サメの野性的で危険を秘めた美しさを表現。原始的で神秘的な貝殻のフォルムを構築的なデザインで描いたのは、「ターバンシェル(turban shell)」。その他、植物の陰に潜む蝶やカマキリを表現した「ミミック バタフライ(mimic butterfly)」や「ミミックマンティス(mimic mantis)」、波のようなラインを描く貝殻を優美なフォルムに仕上げた「ラッフルシェル(ruffle shel)」、色鮮やかな美しい珊瑚をモチーフにした「コーラル(coral)」など…まるで古代の標本に生命のエネルギーと輝きを吹き込んだようなジュエリーが取りそろえられた。
HEW
  • サメの顎をモチーフにした「ガルパー(gulper)」(480万円)
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