“泡の伊勢丹”総力結集。新宿本店で30メゾン集う「シャンパーニュの祭典」開催

2014.11.12

11月19日から24日まで、伊勢丹新宿店館6階催物場にて、「ノエル・ア・ラ・モード―シャンパーニュの祭典―」が開催される。

会場には50以上のメゾンよりとりどりのシャンパンが並び、30メゾンの生産者が来場。「ミレジム2006」(1万円/12点限りの販売)を生産する「マリー=ノエル・ルドリュ」のマリー=ノエル・ルドリュ、「キュヴェ・ガイア・グラン・クリュ」(1万円)を生産する「ゴネ・シュルコヴァ」のヤン・アレクサンドル・ゴネを始めとする造り手達と、シャンパーニュの魅力についての語らいを楽しめる。

初日19日には、レコルタン・マニピュランのカリスマ「ジャック・セロス」の3銘柄(ブリュット・イニシャル18点限り1万9,500円)と、世界でも有数の「アンリ・ジロー」のプレステージシャンパーニュセット(1セット限り75万円)を数量限定・抽選で販売する。受付時間は10時30分から10時45分の15分間。購入希望者が現定数を超えた場合、11時から抽選を行う。

また、会期中、会場内で税込み2万1,600円以上購入した各日先着40名に、1日限りの提供となる「本日のプレミアムシャンパーニュ」有料引き換え券を進呈。引き換え券を本館2階のシャンパーニュバー「ザ・スタンド」で提示すると、その日のプレミアムシャンパーニュ(1杯約75ml/2,000円)を有料でいただくことができる。

それぞれの日の銘柄は、19日はビルカール・サルモン「ヴィンテージ2004」、20日はテタンジェ「コント・ド・シャンパーニュ ブラン・ド・ブラン2005」、21日はアンリ・ジロー「コード・ノワール」、22日はドン ペリニヨン「ヴィンテージ2004」、23日はペリエ・ジュエ「ベル エポック2006」、24日はボランジェ「ラ・グランダネ2004」。シャンパン好きにはたまらない6日間だ。
松本玲子
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