日本橋三越は“大越藝三くん”がアート展を案内!藝大・若手200人の作品展示

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「大越藝三」ステッカーで天女像を作るイベントを開催中
  • 「大越藝三」ステッカーで天女像を作るイベントを開催中
  • 「大越藝三」ステッカーで天女像を作るイベントを開催中
  • 「MITSUKOSHI×東京藝術大学 夏の芸術祭2014 次代を担う若手作家作品展」
  • 三越と藝大のコラボレーションキャラクター「大越藝三」くん
  • 「大越藝三」ステッカー
  • 齋藤都世子の打掛ドレス(88万円)
  • 宮田琴(工芸専攻)「ふくろう」(50万円)
  • 小宮絵莉(デザイン専攻)「はらはらと」(30万円)
8月13日から、伊勢丹新宿店、日本橋三越本店、銀座三越の3店舗による共同企画「第1回 アート&クリエーション」が開催される。同企画は、身近な環境の中で、アートや作家の創作物に触れる機会を創出すべく、各店舗が店を構える街や異業種とタッグを組むことによって、店内を彩ったり、様々なコラボレーションイベントを催したりするというものだ。同イベントの三越日本橋本店での開催期間は8月25日まで(19日は店舗休業日)。

注目すべきは、三越と東京藝術大学とのコラボレーションによって生まれたキャラクター「大越藝三(おおこしげいぞう)」の活躍。ハニワをモチーフとして生まれた同キャラクターが館内のいたるところに登場して、アートの楽しさを伝える役目を果たす。

8月13日から18日には、本館1階中央ホールの天女像スペースにて、来場者が「大越藝三ステッカー」を貼ってもう一つの天女像を作るイベントも開催される。

同期間、本館6階美術フロアでは、東京藝術大学美術学部の教授より推薦を受けた、40歳未満の若手作家約200名による「MITSUKOSHI×東京藝術大学 夏の芸術祭2014 次代を担う若手作家作品展」も開催。展示された作品は、すべて購入することができる。全作品価格帯は1,000円から90万円、中心価格帯は10万円から20万円。

また、8月16日には、本館1階中央ホールで、美術史家・山下裕二のトークショーを開催。翌17日には、三越×藝大 開催記念シンポジウムも予定されている。どちらも事前予約不要で、入場無料で楽しむことができる。さらに、8月13日には、「モダン雅な日本画に挑戦!―Myうちわを作ろう―」のワークショップが開催される。対象は小学生以上。参加費926円で、各回先着10名参加可。

期間中、館内では関連商品各種が販売される。“育てる芸術”盆栽アートは、本館屋上 盆栽 清香園にて購入可。紅シダレモミジ、アセビ(各1万円)など、日本文化の美に触れることができる作品ぞろいだ。

「第1回 アート&クリエーション」参加のその他の2店舗の開催期間は、伊勢丹新宿本店が8月13日から25日(19日は店舗休業日)、銀座三越が8月13日から24日(18日は店舗休業日)。
《松本玲子》
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  • 「MITSUKOSHI×東京藝術大学 夏の芸術祭2014 次代を担う若手作家作品展」
  • 三越と藝大のコラボレーションキャラクター「大越藝三」くん
  • 「大越藝三」ステッカー
  • 齋藤都世子の打掛ドレス(88万円)
  • 宮田琴(工芸専攻)「ふくろう」(50万円)
  • 小宮絵莉(デザイン専攻)「はらはらと」(30万円)
  • 岩谷駿(日本画専攻)「早春のマグノリア」(19万8,000円)
  • 三木崇行(工芸専攻)「iPS パーツ~頭蓋骨」(55万円)
  • 近藤隼次(日本画専攻)「眠れる森―夢―」(72万円)
  • 西尾美也(先端芸術表現専攻)「POPOTE NILOPO NINA RAHA」 (5万6,000円)
  • 来場者が「大越藝三ステッカー」を貼ってもう一つの天女像を作るイベントの会場イメージ図
  • 三越日本橋本店長 中陽次氏
  • 東京藝術大学美術学部デザイン科 副学部長・准教授  橋本和幸氏
  • 出品作家
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