日本最大のファッション総合展「ファッション ワールド 東京」10月開催

2014.07.30

リード エグジビション ジャパン株式会社主催による日最大のファッション総合展「ファッション ワールド 東京 2014 【秋】」が10月20日から22日の3日間、東京ビッグサイトで開催される。

今回で2回目となる本展は、「国際アパレルEXPO」「国際バッグEXPO」「国際シューズEXPO」「国際アクセサリーEXPO」に加え、新たに「メンズ東京(国際メンズファッション展)」部門をスタートする。出展社数は前回の倍の610社となる見通し。

来場者にはメンズのバイヤーが多いことや、相乗効果が高いことなどから「第2回国際アパレルEXPO秋」「第3回国際バッグEXPO秋」「第3回国際シューズEXPO秋」「第5回国際アクセサリーEXPO秋」「第1回メンズ東京(国際メンズファッション展)秋」の開催も予定されている。

また、来場バイヤーのアンケート結果に対応し、時間指定のアポイントと共に、商談用のテーブルと椅子を最低2セット以上設置することを出展社に推奨。95%の出展社がブース内にテーブルと椅子を設置し、座って商談することが出来るようにすることで商談金額アップを目指す。

更に、前回は三越伊勢丹ホールディングス・大西洋社長と、ラフォーレ原宿川崎俊夫社長による基調講演に約1,000人が参加したことなどを受け、今回は初日20日に会議棟1階レセプションホールでパルコ・牧山浩三社長による基調講演を開催する他、2日目と3日目にも基調講演を予定している。

リード エグジビション ジャパンは、国際宝飾展や国際メガネ展など25の産業分野で、年間110本の見本市を開催しているが、ファッションワールド東京については、来場者の増加やビジネスにつながる展示会という評価、海外出展社の増加などによって、5年後の2018年には出展社数を2,000社、来場者数を8万5,000人にまで拡大する計画。都内で行われた出展社説明会に出席した石積忠夫社長は「ファッションワールド東京を海外バイヤーも集まるアジア最大の展示会にし、東京をファッションのメッカにしたい」と話した。

入場は業界関係者のみで、一般は不可。
樋口真一
  • 出展者説明会の様子
  • リード エグジビション ジャパン株式会社の石積忠夫社長
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