ヘミングウェイの香りのフレグランス登場。男のロマン託したシトラス芳香

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イストワール・ドゥ・パルファン「1899オードパルファム」
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「イストワール・ドゥ・パルファン(HISTORIES de PARFUMS)」は、アメリカの作家アーネスト・ヘミングウェイ(Ernest Hemingway)をイメージした「1899オードパルファム」(60ml/1万1,970円、120ml/1万9,950円)を3月28日に発売する。

ブランド設立者のジェラルド・ギスラン(Gerald Ghislain)は、世界各国で作家活動を行い刺激的な日常を追い求めたヘミングウェイの生き方をモデルに、「男のロマン」を託したフレグランスを製作。イタリアンベルガモット、ジュニパーやペッパーのトップノートが、オレンジブロッサムやニオイイリスが織り成す地中海の香りに引き継がれ、キューバのバーを思わせるアンバーとベチバーの落ち着いたベースノートに辿り着く。商品名の「1899」はヘミングウェイの生年を表した。

イストワール・ドゥ・パルファンは、「嗅覚のライブラリー」をコンセプトに著名キャラクターや神話などにインスパイアされたフレグランスを用意。メンズには、伝説の色男・カサノバ(Casanova)や、特殊な性的嗜好のために人生の大部分を刑務所で送った作家のマルキ・ド・サド(Marquis de Sade)、冒険小説『海底二万里』や『十五少年漂流記』を執筆したジュール・ヴェルヌ(Jules Verne)などがそろう。
《くまがいなお》
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