新宿伊勢丹に京都の食と名品集合。老舗若主人の茶屋に注目

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祇園まるんの金平糖 お正月の手土産として人気
  • 祇園まるんの金平糖 お正月の手土産として人気
  • 京もの匠・祇園・内藤の草履
  • なちやの漆食器
  • 片山文三郎商店の唄絞りスカーフ「Wa Scarf」(1万8,900円)
  • 古都香のみたらし団子。その場で出来たてを持ち帰れる
  • 古都香のみたらし団子。実演販売あり
  • 夢屋のお好み焼き
  • 京都祇園ボロニアのパン
京都の伝統と名品が一堂に集まる「京都展」が伊勢丹新宿店本館6階催事場にて開催されている。会期は1月13日まで。

本展のテーマは「伝統とモダンの競演」。会場には、京都の老舗料亭の若主人4人がコラボレーションした本展のためだけの特別企画「若主人茶寮」が限定オープン。コラボしたのは、300年以上の歴史を持つ「いもぼう平野家本家」の北村晋一、京都のお祭りには欠かせない鯖寿司を提供する「いづう」の佐々木勝悟、茶問屋として発祥し大正時代にお茶を“食べる”料理として始まった抹茶料理屋「辰巳屋」の左聡一郎、そして活鶏料理で著名な嵐山の料亭「とりよね」の田中良典の4人。彼らが作り出したコース「京のごちそう」(3,675円)がイートインできる。若主人4人の特別座談会も特別サイトにて公開中。

このイートインコーナーは女性同士の来店の他、男性が一人で来店し、じっくりと4人の職人の料理を味わう姿も見られるという。同催事の販売担当マネージャーは「なかなか温かいまま、京都の料理人の味を口に出来る機会が少ないので、貴重な機会になっている」と語る。

この他にも、「サトミ フジタ バイ カメヤヨシナガ(Satomi Fujita by KAMEYA YOSHINAGA)」からはお餅とチョコを合わせた新感覚チョコレート「梅の香」(チョコレート・ホワイトチョコレート、各840円)、「祇園きなな」からは爽やかなオレンジソルベにチョコレートアイスやブラウニーなどを重ねた「きななパフェ」(1,050円)、「祇園おくむら」からはカツサンドにフォアグラを添えた「ビーフステーキカツ フォアグラムース 黄金コンビサンド」(各日20点限り、2,520円)、などがイベント限定で販売される。

会場内を歩くと、みたらし団子の甘い匂いや香ばしいお茶の香りが漂い、嗅覚でも京都の食を感じることができる空間になっている。

フード以外にも懐紙や草履、御所籠セットなど京都らしいアイテムも販売。いずれも京都の伝統をベースにモダンなセンスをミックスさせたもの。
《高橋果内子》
  • 祇園まるんの金平糖 お正月の手土産として人気
  • 京もの匠・祇園・内藤の草履
  • なちやの漆食器
  • 片山文三郎商店の唄絞りスカーフ「Wa Scarf」(1万8,900円)
  • 古都香のみたらし団子。その場で出来たてを持ち帰れる
  • 古都香のみたらし団子。実演販売あり
  • 夢屋のお好み焼き
  • 京都祇園ボロニアのパン
  • 夢み屋のひな人形
  • 着物ブティック一笑
  • 藤菜美の抹茶大福。わらび餅の実演販売あり
  • くらま辻井の京佃煮
  • 京都洛齊のひな人形
  • 「若主人茶寮」は本イベント限定
  • 祇園おくむら「ビーフステーキカツ  フォアグラムース 黄金コンビサンド」
  • Satomi Fujita by KAMEYAYOSHINAGA「梅の香」
  • 祇園きなな「きななパフェ」
  • 古都香「京名物みたらし団子」
  • 西洋菓子ぎをんさかい「やらこうちーず」
  • 藤奈美「わらびもち3種詰め合わせ」
  • 中村藤吉本展「生茶ゼリイ」
  • 前田珈琲「ぷるぷる宇治抹茶パフェ」
  • 辰巳屋「抹茶チーズケーキ」
  • 京洋菓子司ジュヴァンセル「冬のオペラ」
  • はれま「チリメン山椒」
  • ピッコロモンド・ヤマダ「冬野菜のごま風味バーニャカウダ」
  • ラミデュパン「レトロバゲット」と「カンパーニュ」
  • 鯖街道 花折「京鯖寿司 千枚巻」
  • 夢屋「牡蠣のお好み焼き」
  • 亥之吉「2.6がま口」
  • 京都紋付「ロングスリーブニットシャツ」と「黒染めストレートデニムパンツ」
  • 薫玉堂「匂い袋 かわいいベア」
  • 御陵庵「がま口ハンドバッグ」
  • 上羽絵惣「胡粉ネイル」「胡粉石鹸」
  • 京・清水焼 朝日堂「小野あや作マグ」(左)と「内藤加奈子作たっぷりマグ」(右)
  • 京もの匠・祇園・ない藤「京草履 ロービキ台」(左)、「金クロス台」(右)、「花緒」
  • 和詩倶楽部「古襲喫茶去」

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