東急不動産、銀座・数寄屋橋交差点にエリア最大級の商業施設を建設

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東急不動産「(仮)銀座5丁目プロジェクト」外観パース
  • 東急不動産「(仮)銀座5丁目プロジェクト」外観パース
  • 東急不動産「(仮)銀座5丁目プロジェクト」外観パース。江戸切子がイメージされたデザイン
東急不動産は9月20日、兼ねてから準備してきた中央区銀座5丁目の都市型商業施設「(仮)銀座5丁目プロジェクト」の新築工事に着工する。

計画地は銀座・数寄屋橋交差点の一角に位置し、晴海通り・西銀座通り(外堀通り)・みゆき通り・数寄屋通りに囲まれた絶好のロケーション。「モザイク銀座阪急」などが入居していた銀座TSビルの跡地で、同社としては銀座エリアで初めて手掛ける大型開発物件となる。開業は2015年秋の予定。

プロジェクトの主要テーマは、「その街や、そこに集う人々のニーズに合わせた、その場所にふさわしい施設づくり」。時代に応じて姿を変える銀座の新たなランドマークを目指すと共に、伝統と革新が共存する銀座エリアから生まれる新しいライフスタイルを、世界に向けて発信していく。 約3,700平方メートルの敷地に、延床面積約4万9,700平方メートル、地下5階から地上11階の大型ビルを建設。地下2階から地上11階までを店舗とし、東京メトロ銀座駅と地下コンコースで直結する。「光の器」というコンセプトで造られる建物の外観デザインは、江戸切子をモチーフにした斬新なもの。多様な文化や人・モノ・コトを受け入れながら、新しい情報や文化を発信する「器」になること表しているという。

もう一つの大きな特徴は、数寄屋橋交差点側のメインコーナーから幅約115mの西銀座通りに面した一帯に誕生するショッピングストリート。グローバルブランドを始めとする複数の路面旗艦店が集結し、銀座エリアの新しい顔となる。
《薄井テルオ》
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  • 東急不動産「(仮)銀座5丁目プロジェクト」外観パース。江戸切子がイメージされたデザイン

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