140%と好調のラブレス、代官山店移転。テッド来店

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ラブレス代官山店エントランスディスプレイ。左手がウィメンズコーナー、右手がメンズコーナー
  • ラブレス代官山店エントランスディスプレイ。左手がウィメンズコーナー、右手がメンズコーナー
  • ウィメンズコーナー
  • ウィメンズコーナー
  • ウィメンズ
  • ウィメンズコーナー
  • ウィメンズコーナーのバーカウンター
  • 「オーバー・ザ・ストライプス(OVER THE STRiPES)」とのコラボセット
  • メンズコーナー
14日、三陽商会運営のセレクトショップ「ラブレス(LOVELESS)」の代官山店が移転オープンした。場所は東京都渋谷区代官山町20-20モンシェリー代官山1階。営業時間は12時から20時。

旧店舗は2層だったが、移転して1フロアとなった。売り場面積は約2倍となる430平方メートルに拡張。店内は八幡通りのメインエントランスから向かって右手にメンズコーナー、左手にウィメンズコーナーが配置され、両コーナーにバーカウンターが設えられている。

商品は、「アレキサンダーマックイーン(ALEXANDER McQUEEN)」「MCM」「カルヴェン(CARVEN)」「ヨシオクボ(yoshio kubo)」「アームド(ARMED)」などの買い付けブランドとオリジナルブランドで構成。代官山に富裕層が増えてきていることを意識して、今店のみでの取り扱いとなる「モンクレール(MONCLER)」など高価格帯を増やしたという。ショップオープン記念アイテムとして「オーバー・ザ・ストライプス(OVER THE STRiPES)」と協業した、ギズモのぬいぐるみとTシャツ、トートバッグのセット(1万2,600円)を用意。

ウエアの他にキャンドルやマグカップなどの雑貨も扱う。「服と雑貨の構成比は考えていない。面白いと思ったモノを買い付ける」と三陽商会セレクトショップ事業部クリエーティブディレクター兼チーフバイヤーの靏博幸(かく・ひろゆき)氏。

「天空の城」をテーマとした廃城のようなインテリアも、靏氏自ら手掛けた。ダークな空間に、植栽のグリーンや外光のようなダウンライトが用いられている。「お客様にリラックスしてお買いものを楽しんで頂きたく、アンダーグラウンドな雰囲気と自然の要素を取り入れている」と話す。

オープンに際し行われた内覧会には映画『テッド』のキャラクター、テッドが登場。フォトブースで記念撮影に応じた。また、一定額以上買うと、テッドのぬいぐるみがもらえるキャンペーンも実施中だ。

ラブレスは2004年にスタートした三陽商会のセレクトショップ業態。同社セレクトショップ事業部の2013年1-6月売り上げは、前年比130%という結果。現在前年比140%ほどで推移しているという。
《編集部》
  • ラブレス代官山店エントランスディスプレイ。左手がウィメンズコーナー、右手がメンズコーナー
  • ウィメンズコーナー
  • ウィメンズコーナー
  • ウィメンズ
  • ウィメンズコーナー
  • ウィメンズコーナーのバーカウンター
  • 「オーバー・ザ・ストライプス(OVER THE STRiPES)」とのコラボセット
  • メンズコーナー
  • メンズのディスプレイ
  • メンズドレスコーナー
  • メンズシューズディスプレイ
  • メンズディスプレイ
  • 雑貨も扱う
  • MCMのディスプレイ
  • メインエントランス右手の植栽
  • フロア中央のらせん階段。上階は無い
  • オープニングに来場したテッド
  • オープニングに来場したテッド
  • テッドのぬいぐるみがもらえるキャンペーンが実施されている

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