老け顔の原因「肌デフレ」は30代前半から?資生堂、肌悩み調査を実施

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資生堂、肌デフレに関するインターネット調査を実施
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資生堂は、全国の20代から40代の女性600名、男性100名を対象に、「肌デフレ(女性が自分で実感する頬、フェイスライン、目の周り、口元などの肌のハリ不足)」に関するインターネット調査を7月5日に実施した。

「肌デフレ現象が気になり始めた年齢」の平均は32.3歳で、深刻化するのは平均34.8歳。肌デフレの女性をそうではない女性と比較した「見た目年齢」を調査したところ、男性の目から9.4歳、女性からは10.3歳も老け込んで見えるという結果になった。また、ハリが低下した肌デフレの女性に対しては、「疲れていそう」(98.0%)、「寝不足そう」(96.1%)、「不健康そう」(95.4%)などネガティブなイメージが抱かれることも判明した。

メイクで隠せない肌悩みは、「口元のハリ不足」(95.3%)、「頬・フェイスラインのハリ不足」(94.4%)、「目の周りのハリ不足」(93.3%)など、コンシーラーやファンデーションでは隠せない、ハリに関する回答が上位を占めた。

「濃密ケア(ベーシックケアのみならず、美容液などスペシャルケアを加え、充実したスキンケアを行うこと)」を行っている女性と、そうではない女性を比較した場合、「肌デフレが気になり始めた年齢」は前者が37.4歳、後者が34.3歳となり、3.1歳の差が発生。「恋をしていそう」、「異性から好感をもたれそう」(各98.9%)などのポジティブなイメージをもたれる「ピンとハリ肌」を保つには、「濃密ケア」が効果的であることが判明した。
《くまがいなお》
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