ロジェ・ヴィヴィエ、東京初上陸。松屋銀座に14日オープン

2013.09.13

ラグジュアリーシューズブランド「ロジェ・ヴィヴィエ(Roger Vivier)」は14日、東京初出店となるインショップを松屋銀座にオープンする。

淡いピンクで彩られた面積73平方メートルのショップには、ブランドアイコンのスクエアバックルがアッパーに施されたシューズ「ベル・ヴィヴィエ」やヒールがコンマ(,)のような曲線を描くパンプス「ヴィルギュル」、幾何学模様の切り替えられたバッグ「プリズミック」など、ほぼフルラインアップがそろう。同店限定品も用意され、ボルドーカラーのパイソンレザーによるベル・ヴィヴィエ(16万8,000円)、プリズミック(52万5,000円)が登場。

空間デザインはメゾンの新ブティックコンセプトを踏襲。パリのショップのようにところどころにアートオブジェが設えられている。

ロジェ・ヴィヴィエは、シューズデザイナーのロジェ・ヴィヴィエが1937年に創設。創業者が逝去した後は、2001年トッズグループ下に入りブランドを再興した。03年クリエーティブディレクターにブルーノ・フリゾーニが就任。09年、阪急うめだ本店に出店し、日本初上陸した。ブランドアンバサダーイネス・ド・ラ・フレサンジュが務めている。
編集部
  • ロジェ・ヴィヴィエ、東京初上陸。松屋銀座にオープン
  • アイコンのバックルが付いた「ベル・ヴィヴィエ」
  • 松屋銀座店限定品のパイソンレザーによるベル・ヴィヴィエ、プリズミック
  • アートオブジェを用いたディスプレイ
  • ベルトやサングラスなどもそろう
  • ヒールが曲線を描くヴィルギュル
  • ロジェ・ヴィヴィエ店舗ディスプレイ
  • アートオブジェが随所に設えられている
  • 財布などの小物もそろう
  • ロジェ・ヴィヴィエ松屋銀座店ファサード
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