末期胃がんの元・四人囃子、Plasticsの音楽プロデューサー・佐久間正英氏が退院、9月にはライブ企画も

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末期胃がんの元・四人囃子、Plasticsの音楽プロデューサー・佐久間正英氏が退院、9月にはライブ企画も
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 今月9日に末期のスキルス胃がんであることを告白し、脳腫瘍手術を受けるため入院していた音楽プロデューサーの佐久間正英氏が28日、退院したことを自身のTwitterで報告した。

 佐久間氏は今年4月にスキルス胃がんの最終ステージであることが判明し、医師からは手の施しようがないと告知されたことを今月9日に更新した自身のブログで告白。当初は手術や抗癌剤治療などは行わない方針だったが、がんはさらに肝臓や脾臓、脳にも転移したことが発覚し、今月14日に脳腫瘍の手術を受けるとしていた。

 14日には手術が成功したことを息子の音哉さんが佐久間氏のTwitterを通じて報告。16日には佐久間氏本人が「手術後初の洗髪。怖かった~! 順調に回復してます!!」とツイート。翌日にはギターを使ったリハビリも開始したことを報告し、術後の経過が順調な様子をうかがわせていた。

 そして28日に、「たくさんのご心配・ご声援頂きましたが、順調に快復し本日無事退院となりました。 ありがとうございます!」と報告。しばらくは自宅で静養し、徐々に仕事復帰するとのこと。9月にはミュージシャンの早川義夫とのライブも企画しているという。

 佐久間氏はBOφWYやJUDY AND MARY、GLAYら数多くのバンド、ミュージシャンを手がけてきた音楽プロデューサー。今回の胃がん告白後には布袋寅泰や元JUDY AND MARYのTAKUYAなど縁のある多くの関係者がブログやTwitterなどで佐久間氏の容態を心配する声をつづっていた。

末期胃がんの音楽プロデューサー・佐久間正英氏が退院……9月にはライブ企画も

《花》
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