3.1フィリップリム、バッグイベント伊勢丹で開催。内装は長坂常、表参道ヒルズに先行

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3.1フィリップリムのバッグイベントが伊勢丹で開催。スキーマ建築計画・長坂常が製作した什器にディスプレイ
  • 3.1フィリップリムのバッグイベントが伊勢丹で開催。スキーマ建築計画・長坂常が製作した什器にディスプレイ
  • 新RYDERシリーズ
  • 針金ハンガーで作られた什器。高さは63cm
  • 新RYDERシリーズ
  • ハンガーを鳥の巣状に組み合わせて作られたVMDも長坂常によるもの
  • 木の什器には家具の一部が使用されている
  • 取っ手がついている什器も
  • 引き出しがそのまま使用されている什器
「3.1フィリップ リム(3.1 Phillip Lim)」は14日、伊勢丹新宿店1階バッグ売り場にて13-14AWバッグコレクションをそろえる期間限定イベントを開始した。8月19日まで。

会場には今シーズンから展開となるバイクのサドルバッグにインスパイアされた新シリーズ「ライダー(RYDER)」シリーズのサッチェルバッグ、トートなどが先行して並ぶ(予約販売、23日以降受け渡し)。その他、定番のパシュリー(Pashli)、31ミニッツバッグ(31 Minute Bag)、31アワーバッグ(31 Hour Bag)などがそろう。RYDERシリーズは14プレスプリングでも発表されている。

会場構成を担当したのはスキーマ建築計画主宰の建築デザイナー・長坂常。今イベントを手掛けるにあたって、初めて同百貨店に来店。館内のきらびやかな印象に対し、廃木材を用いた“ドライ”な什器を製作しバランスを取ったという。木材の什器には解体された家具の一部も使用されている。また、針金ハンガーを組み合わせて作られた什器やディスプレイも設置。8月23日から表参道ヒルズに5ヶ月限定オープンするレザーグッズショップでもこれらの什器が使用される予定。

3.1フィリップ リムは今年日本進出5周年を迎える。9月には松屋銀座店が本館リニューアルに合わせ一新される。
《編集部》
  • 3.1フィリップリムのバッグイベントが伊勢丹で開催。スキーマ建築計画・長坂常が製作した什器にディスプレイ
  • 新RYDERシリーズ
  • 針金ハンガーで作られた什器。高さは63cm
  • 新RYDERシリーズ
  • ハンガーを鳥の巣状に組み合わせて作られたVMDも長坂常によるもの
  • 木の什器には家具の一部が使用されている
  • 取っ手がついている什器も
  • 引き出しがそのまま使用されている什器
  • マットな質感のブラックレザーによる新RYDERシリーズ
  • 新RYDERシリーズ
  • 人気というパシュリーシリーズ
  • アワー、ミニット、パシュリーそれぞれが並ぶ
  • 白黒バイカラーの31 minute bag
  • ブラックレザーの31 hour Bag
  • 壁面ディスプレイにも木の端材を使用
  • 壁面ディスプレイにも木の端材を使用
  • 木の端材を積層した什器
  • 木の廃材、解体した家具を用いたVMD

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