お部屋をフライングゲット!女性向けエイブル店舗誕生。西山茉希とキンタロー。が祝福

2013.08.01

エイブルは、不動産業界初の女性専用賃貸仲介店舗「メゾンエイブル(MASION ABLE)」を8月4日にオープンするにあたり、8月1日にモデル西山茉希とお笑い芸人のキンタロー。をゲストに迎えてプレス説明会を行った。

このショップは「お部屋探しを通して『なりたい私』を叶える」をテーマに、ライフスタイルを切り口に部屋探しを提案する女性向けの賃貸仲介店舗。エイブルが今年3月から東京ガールズコレクションと協業して情報発信している「TGRoom(ティージールーム、TOKYO GIRLS ROOMの略)プロジェクト」の一環として具現化したものとなる。F1層をメインターゲットに女性のみのコンシェルジュを配置し、「ファッション」「ビューティ」などのカテゴリ別に物件情報を用意している。

内装はパリのアパルトマンをイメージし、コーヒーが飲めるカフェスペースやパウダールームなどを設け、無目的で来店しても快適に過ごせる空間づくりを演出。壁面にはデジタルサイネージを設置し、自由に物件情報を閲覧できるようになっている。また、プロモーションやスクールに利用できるイベントスペースも併設し、ネスレやル・クルーゼとのコラボレーションイベントを予定している。

説明会ではエイブル・梁瀬泰孝社長の挨拶とMASION ABLEのコンセプトや概要説明の後、西山茉希とキンタロー。が登場。西山は「おうちに住むうえでのリアルな悩み、例えばトイレの場所の話なども(女性スタッフだと)躊躇せずに言える。女性だと気持ちを分かってくれる」とアピールし、上京してから1人暮らしをしたことがないという話に及んで「男兄弟と住んでいたので男の人と住むときの汚くなり方は分かる。トイレは自分で掃除をしていかないと……飛ぶから(笑)。便座をめくってチェックしてもらわないと」と生活についてのリアルなコメントで報道陣の笑いを誘った。

キンタロー。は「ここのパウダールームがお姫様みたいな感じで、ずっとここにいたらいいネタ思い付くんじゃないかというくらい居心地が良い。ここに住みたい」と店舗のインテリアに惚れ込んだ様子。「(男性スタッフだと)誘われたらどうしようっていう怖さがありますけど、女性スタッフだったら安心」とアピールした。また私生活に関しては「寂しすぎてを飼った。だけど物が多くて部屋が狭いので、かわいそうと思って今は預けている」と話し、「(激しく)踊れる広いスペースに引っ越したい。部屋で足を上げたらバタバタバタッと物が落ちて」とコメント。最後は、西山が巻き込まれる形で2人でキンタロー。のネタ「フライングゲット」のポーズを決め、「女子のみなさーん。この素敵な空間で素敵なお部屋をフライングゲット」と締めくくった。
奥麻里奈
  • フライングゲットのポーズを取る西山茉希(左)とキンタロー。(右)
  • 西山茉希(左)とキンタロー。(右)
  • 報道陣の質問に答える西山茉希(左)とキンタロー。(右)
  • MASION ABLE1階内観
  • MASION ABLE2階カフェスペース
  • MASION ABLE2階パウダールーム
  • MASION ABLEファサード
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