英ロックバンド・ブラー、14年1月に10年ぶりの単独来日公演が決定

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10年ぶりの単独来日公演が決定した「blur」
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英国を代表するロックバンド、ブラー(Blur)の来日公演が14年1月に行われることが発表された。

今回の公演は2003年のサマー・ソニック以来、10年ぶりとなるもので、単独公演としては97年5月と6月にわたって行われた日本武道館及び赤坂ブリッツ公演以来となる。公演日時や公演場所については後日発表される。

ブラーは東京・味の素スタジアムで今年5月に行われる予定だったフェスティバル「TOKYO ROCKS 2013」のヘッドライナーとして出演が決まっていたが、同フェスが突然、開催中止を発表。彼らの来日を待ち望んでいた多くのファンがSNS上で、同フェスの運営や広報に対して激しく非難したことが大きな話題を呼んだ。

ブラーは90年にロンドンで結成。伝統的なブリティッシュロックとパンク以降のサウンド感覚を取り込んだ3枚目のアルバム『パークライフ』が、オアシス(Oasis)の『モーニング・グローリー』と並んで、ブリットポップを代表する名盤として、今も聴き継がれている。03年後半から活動を休止していたが、09年に再始動。昨年8月にハイドパークで行われたロンドンオリンピックの閉会記念ライブにヘッドライナーとして出演した。
《油納将志》
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