JR大塚駅南口に、「アトレヴィ(atre vie)大塚」が9月12日に開業する。

アトレヴィ大塚は、同日オープンとなる地下1階、地上12階建てのJR大塚南口ビル(東京都豊島区南大塚3-33-1)内の、地下1階から地上4階までを占める。「Cozy time, Cozy place―ちょっといいが、ちゃんとある―」をコンセプトに、生活支援型のショップ全39店舗がそろう。

日常性の高い食品を提供する台所(おかって)のような地下1階「おかってウォーク(Walk)」には、スーパーマーケットの「デリド」が登場。1階「まいにちマルシェ(Maeche)」には、ベーカリーの「神戸屋キッチンエクスプレス」、豆乳を使用したスイーツを提供する「はらドーナッツはらロール」、フラワーショップの「日比谷花壇スタイル(Hibiya-Kadan Style)」など、デイリーフードやグッズがそろう。2階「よりみちプロムナード(Promenade)」には、高級スーパーの成城石井、ワールドのファッション雑貨店「パサージュミニョン(passage mignon)」など、雑貨やカフェ、サービス店が集合。3階「こべんりパス(Path)」には、「ユニクロ(UNIQLO)」、メガネ「ジンズ(JINS)」など、ファッションやバラエティー雑貨店が登場。4階には「旭屋書店」やリラクゼーション店「リラクゼ」など、寛ぎと憩いのショップがオープンする。

アトレヴィは、コンパクトタイプのアトレとして、地域に根差したライフスタイルを提案。信濃町、五反田、田端、巣鴨、三鷹、東中野の6店を営業しており、大塚は7店目。大塚駅にはJR山手線と都電荒川線が乗り入れており、1日平均乗降人員数は合計11万3,000人。アトレヴィがオープンする大塚南口ビルには、5階に保育園、5・6階にスポーツジム、7から12階にオフィスが入居する。