開業15周年の「アミュプラザ小倉」が、9月6日に西館4階をリニューアルオープン

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JR九州グループの小倉ターミナルビルは、商業施設「アミュプラザ小倉」の西館4階を中心とした改装を7月下旬から随時実施していく。テナントの入れ替えやお手洗い・ベビールームの改装などを行い、より親しみやすいショッピングセンターにするのが狙い。

リニューアルオープンの対象となるのは西館4階の他、西館1階、西館2階、西館5階の一部フロア。対象店舗は全部で15店。8月10日から順次オープンされ、9月6日には西館4階がフルオープンする。

アミュプラザ小倉は地上8階・地下1階、店舗面積約1万6,000平方メートル、テナント数約150のファッションビル。近年は近隣施設と連携を図りながら、テナントの入れ替えや新しい施設の導入を行ってきた。今回の改装は開業15周年に向けて3月に実施した大規模改装に続く、第2弾となる。

4階に移転リニューアルするブランドは、「クレドアリス」「カクタスセポ」「ワンアフターアナザーナイスクラップ」「靴下屋」「イーハイフンワールドギャラリー」の5店舗。「ローリーズファーム」「ジーナシス」「ページボーイ」「フランフラン」「プラザ」の5店舗が同フロアリニューアルとなる他、帽子・雑貨を扱う新店舗「ハットトリック」が新規オープンする。テナントの入れ替えに合わせ、フロア内全体を見渡せるよう店舗のレイアウトにも工夫を施し、開放的な空間を目指すという。 また、西館4階女性用お手洗いの横にベビールームを新設置。授乳用の個室、おむつ交換用ベッド、着替え台などを完備し、客層の拡大を図る。
《薄井テルオ》

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