羽生PA、江戸テーマエリアとして12月新生。『鬼平犯科帳』の世界再現

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羽生PAの鬼平江戸処、12月オープン
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ネクスコ(NEXCO)東日本は、東北自動車道羽生パーキングエリア(以下、羽生PA)上り線を、江戸をテーマとした新施設「鬼平江戸処(おにへいえどどころ)」にリニューアルする。

池波正太郎の時代小説『鬼平犯科帳』の世界観をエリア全体で表現。羽生PA(埼玉県羽生市)に近い現在の埼玉県久喜市栗橋北に、江戸時代に日光街道の「栗橋関所」が設けられ、日光や東北方面からの「江戸の入り口」とされたことから、当PAが選ばれた。

羽生PAには、民俗学者の監修のもと、鬼平こと長谷川平蔵宣以(のぶため)が生まれた1745年から、町人文化が花開いた文化文政までの江戸の町並みを再現。『鬼平犯科帳』に登場する料理屋「五鉄」のモデルとなった東京・人形町の老舗軍鶏(しゃも)店「玉ひで」、東京・亀戸の文化2年創業の元祖くず餅店「船橋屋」など、江戸の味を楽しめる飲食店が高速道路に初出店する。12月オープン予定。

ネクスコ東日本は、2010年6月にはサン=テグジュペリの小説『星の王子さま』のテーマエリアを関越自動車道寄居PA(上り線)にオープンしている。『星の王子さま』グッズがそろうショップ、テグジュペリ縁の地である南仏プロヴァンス料理が楽しめるレストランなどが集結している。
《くまがいなお》
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