大西社長が伊勢丹新宿店で接客販売!

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靴のサイズを販売スタッフに確認する三越伊勢丹・大西洋社長
  • 靴のサイズを販売スタッフに確認する三越伊勢丹・大西洋社長
  • 3階リ・スタイルの売り場に立つ大西社長
  • 自ら商品をたたむ姿も
  • 自ら接客した顧客には会計までフォロー
百貨店では最も遅い17日からスタートするセールの後ろ倒しが話題になる中、三越伊勢丹ホールディングスの大西洋社長が、伊勢丹新宿店の婦人服売り場で接客販売に立った。

開店時から3階リ・スタイルのフロアに現れた社長の接客姿に、買い物客も驚くとともに、社長自らフロアを動き回るその姿に販売員のモチベーションも高まった。

開店から18時まで、接客に当たった大西社長。「ほぼ終日店頭に立ったのは紳士服の統括部長以来約8年ぶり。婦人服フロアでの接客は立川店店長当時に3時間がせいぜい」(大西社長)で、丸1日というのは異例。新宿店ではもちろん今回が初めて。

「お客様と直に接することが出来るというのは、やはり楽しく、勉強になる」と同社長。サイズの在庫確認など、精力的に動き回る姿は実に楽しそうで、「社長自身楽しんでいらっしゃるようで、お客様にも喜んで頂けたようです。スタッフの士気が高まったのか、売り上げは計画以上」と古家麻弥・同店婦人営業部販売担当長。
《編集部》
  • 靴のサイズを販売スタッフに確認する三越伊勢丹・大西洋社長
  • 3階リ・スタイルの売り場に立つ大西社長
  • 自ら商品をたたむ姿も
  • 自ら接客した顧客には会計までフォロー

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