「まとふ」表参道本店で器&食アーティストの展覧会開催

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まとふ×高木香織による「そこにうつわがあるなら」展はまとふ表参道本店で開催
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7月27日より、「まとふ(matohu)」表参道本店にてアーティスト・TAKAGI KAORU(高木香織)による「そこにうつわがあるなら」をテーマにした器の作品展が開催される。8月6日まで。

本展では、TAKAGIの器作品の他、その器をまとふがデザインした布で包んだコラボレーション作品なども展示・販売される。また、期間中の27日から31日の各日19時より、毎回7人限定で参加型イベント「器をさぐる時間」を実施。今回のために制作された器も用いられる。参加費は4,000円、完全予約制でまとふの公式サイトより先着順で予約を受け付けている。

TAKAGIは1993年に陶芸家の板橋廣美に師事。95年に現代美術の私塾であるBゼミを終了し、99年器ブランド「ウォー・シー・リーベンレン(Wo shi Ribenren)」を設立。器だけでなく、服や食事などジャンルを超えたアート活動を展開。「食する」という行為に注目し、器を制作し、その器を使用した少人数での食事をアート体験として提供するワークショップを積極的に行っている。

本展は、まとふが国内外のアーティストを紹介するゲストアーティストシリーズの第4弾。これまで、京都の若手骨董商のMASAや、金魚絵師の深堀隆介、現代美術作家の播安芸子とコラボレーションした展示を同店で開催してきた。
《編集部》
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