カワイイを発信する「キュートキューブ・ハラジュク」9月オープン。増田セバスチャンのオブジェも

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  • 左から三菱商事都市開発開発事業部長・神崎圭輔氏、代表取締役社長・村上弘一氏、開発事業部事業推進チームリーダー・竹岡悟氏
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三菱商事都市開発株式会社(本社:東京都千代田区)は27日、開発中の東京・原宿竹下通りに面する商業施設(東京都渋谷区神宮前1-7-1)の概要を発表した。

施設名は“女の子の「カワイイ」がたくさん詰まった宝箱”という意味を込めた「キュートキューブ・ハラジュク(CUTE CUBE HARAJUKU)」に決定。円と四角で構成されたロゴデザインはアートフェア東京のCIなどを手掛けているアートディレクター・古平正義によるもの。

同社開発事業部事業推進チームリーダーの竹岡悟氏は「“キュッキュ”と通称してもらいたい。竹下通りはティーン世代にとってあこがれが集積している場所。“カワイイ”は世界中で定着している概念。このカルチャーを世界に発信していく施設としたい」と話す。

施設構造は地上3階、地下1階で延べ床面積は1,893.57平方メートル。15から19歳の女性をメインターゲットにアパレル、雑貨、飲食店など全10店舗が出店する。現在発表されているテナントは、H&Mグループの「モンキ(MONKI)」。大阪心斎橋に続く国内2店舗目となる。全テナントは8月に発表される。1階エントランスと3階テラスには原宿カワイイカルチャーのパイオニアである増田セバスチャンが制作したオブジェがディスプレイ予定。また海外観光客を見込み、公式サイト・館内サイン・リーフレットなどは他言語に対応する。オープン日は今年9月6日。

「弊社の今までの案件とは性格が違う施設。象徴的な案件となると思う。Jリートに組み入れることも考えている」と村田弘一同社代表取締役社長。
《編集部》
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