「おもてなし」がブランドへの愛を生む?おもてなし実態調査2013

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日々の生活における店舗利用やサービス利用において、心地よいおもてなしを体験したことがありますか
  • 日々の生活における店舗利用やサービス利用において、心地よいおもてなしを体験したことがありますか
  • 心地よいおもてなしを体験したことによって、どのような変化がありましたか?
  • 愛着度の違いによる消費行動やサービス利用意向
 OMOTENASHIが運営する『おもてなし感動研究所』は、6月6日に「おもてなし実態調査2013」の結果を発表。同調査によると、「心地よいおもてなし」は生活者と企業・ブランドとの絆を強化し、企業経営に一定の経済効果をもたらすことがわかった。

 心地よいおもてなしを体験したことによって、もっとも生活者に大きな変化をもたらしたのはブランドや企業に対する「愛着」で、回答者の75.5%がおもてなしによって愛着が増す結果となった。非常に愛着が高まったと答えた人は26.2%と、4人に1人の割合となっている。

 「愛着」の次に変化割合が大きいものが、ブランドや企業への信頼度で、回答者の74.0%が信頼度を高めた結果となり、そのうち非常に信頼度が高まったと答えた人が24.4%と、愛着度と同様に4人に1人の割合となった。

 同研究所が行った企業研究によると、ブランドへ高い愛着を持つ「相思相愛客」と、あまり愛着を持たない「他人客」には、購買行動やサービス利用意向において大きな違いがあることがわかった。

『おもてなし』による最大の経済効果は「愛」だと判明

《浦和 武蔵》
  • 日々の生活における店舗利用やサービス利用において、心地よいおもてなしを体験したことがありますか
  • 心地よいおもてなしを体験したことによって、どのような変化がありましたか?
  • 愛着度の違いによる消費行動やサービス利用意向

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