NIGO®ディレクション、トム・ブラウンを着た女性カルテットが奏でるビートルズ

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「Help! ~ザ・ビートルズ・クラシックス~」ジャケット
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  • 1966カルテット
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ビートルズの日本初代プロデューサーを務めた高嶋弘之によって結成された、クラシックをベースに洋楽のカバーを行うユニット「1966カルテット(1966 QUARTET)」の最新アルバム「ヘルプ!(Help!) ~ザ・ビートルズ・クラシックス~」が本日5日に発売される。

本作はアートワークやミュージックビデオの撮影などアートディレクションを、クリエーティブディレクターのニゴー(NIGO®)が担当。1966カルテットの4人に「トムブラウン(THOM BROWNE.)」のグレースーツを着せ、プロモーションビデオはリンゴ・スターが使用していたのと同型のズノウ(ZUNOW)のレンズを装着したライカMで撮影した。カメラマンはスタイリスト熊谷隆志が担当。

自身を「ビートルズマニア」と称するNIGO®はアマゾンで買い物中に1966カルテットを知り、その後自らコンサートに足を運んだのがきっかけで、今回の協働へ至ったという。

1966カルテットは、ヴァイオリンの松浦梨沙と花井悠希、チェロの林はるか、 ピアノの江頭美保の女性4人によるカルテット。2010年11月、「ノルウェーの森 ~ザ・ビートルズ・クラシックス」で日本コロムビアよりCDデビュー。その後、マイケル・ジャクソン(Michael Jackson)の「スリラー」や、クイーン(QUEEN)の「ウィ・ウィル・ロック・ユー」など洋楽アーティストの曲をカバー。今盤では、ビートルズの名曲「ヘルプ(Help!)」に始まり、「ヘイ・ジュード(Hey Jude)」や「ノルウェイの森」「イエスタデイ(Yesterday)」など15曲が収録されている。

Help! / 1966 QUARTET

NIGO®は先月、自身が設立したブランド「アベイシングエイプ(A BATHING APE®)」のクリエーティブディレクターを退任。フリーランスとして、様々なジャンルでクリエーション活動を展開していくことを発表したばかり。
《編集部》
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