注目雑誌「キンフォーク」、デジタル版と料理本ローンチ発表。ロシアや韓国にも進出予定

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代官山蔦屋書店で開催された日本版Kinfolkのローンチイベント。右が本国編集長ネイサン・ウィリアムス
  • 代官山蔦屋書店で開催された日本版Kinfolkのローンチイベント。右が本国編集長ネイサン・ウィリアムス
  • Kinfolk日本版「キンフォークマガジン・ジャパン」
  • 米Kinfolk編集長のネイサン・ウィリアムスも来日、トークショーを開催
  • 米Kinfolk編集長のネイサン・ウィリアムス
  • 米Kinfolkの創立者の1人、ダグ・ビショップ
  • 米Kinfolk編集長のネイサン・ウィリアムス(右)と米Kinfolkのダグ・ビショップ(左)
  • 左より、米Kinfolkのダグ・ビショップ、日本版キンフォーク編集長の圓角航太、ネイサン・ウィリアムス米Kinfolk編集長
  • 米Kinfolkの編集チームも来日。左のパーカー・フィッツジェラルドはメインフォトグラファーとして活躍
アメリカ・ポートランド発のライフスタイル誌「キンフォーク(KINFOLK)」の日本版「キンフォークマガジン・ジャパン(KINFOLK MAGAZINE JAPAN)」がネコ・パブリッシングより本日6月4日発刊にされた。日本版編集長は同社の圓角航太(えんがく・こうた)が務める。

発売日前日には代官山蔦屋書店でトークショーなど出版記念イベントが開催。本国の編集長ネイサン・ウィリアムス(Nathan Williams)ら編集チームが来日した。ネイサンは「自分達の世界観を、日本の読者に日本語で伝えられるのが嬉しい。読者からの要望もあり今回の出版を決めた。デジタル版のために日本を題材にした動画も数ヶ月かけて準備していて、協力してくれる仲間も募集中」と話す。

デジタル版は2週間後に本国版をスタート。また今後、ロシア版・韓国版、初の料理本出版などを予定。日本では「キンフォークディナー」と呼ばれる少人数でのワークショップなどを始め、様々な企画を実施していくという。

キンフォークは、2011年に創刊。親しい友人や家族とテーブルを囲んで、ワークショップや料理、食事などを楽しむ「スモール・ギャザリング(small gathering、小さな集い) 」をコンセプトにしたライフスタイルを提案している。フォトグラファーやデザイナー、イラストレーターなど多くのコラボレーター達と作り上げる美しいビジュアルも人気で、世界中にファンを持つ。キンフォークの提案するスモール・ギャザリングを実践するキンフォークディナーは、世界約25ヶ国で有志により毎月開催されている。

イベントには、HPフランスやビームス、世界文化社の新雑誌『ゴールド』編集部など、小売り・マスコミ関係者が参加していた。
《編集部》
  • 代官山蔦屋書店で開催された日本版Kinfolkのローンチイベント。右が本国編集長ネイサン・ウィリアムス
  • Kinfolk日本版「キンフォークマガジン・ジャパン」
  • 米Kinfolk編集長のネイサン・ウィリアムスも来日、トークショーを開催
  • 米Kinfolk編集長のネイサン・ウィリアムス
  • 米Kinfolkの創立者の1人、ダグ・ビショップ
  • 米Kinfolk編集長のネイサン・ウィリアムス(右)と米Kinfolkのダグ・ビショップ(左)
  • 左より、米Kinfolkのダグ・ビショップ、日本版キンフォーク編集長の圓角航太、ネイサン・ウィリアムス米Kinfolk編集長
  • 米Kinfolkの編集チームも来日。左のパーカー・フィッツジェラルドはメインフォトグラファーとして活躍
  • 食はKinfolkにとって重要な要素

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