ミヤケマイ、ミナペルホネンらとのコラボ和菓子がHIGASHIYAから登場

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ミヤケマイによるひと口果子「1語1会(イチゴイチエ)」
  • ミヤケマイによるひと口果子「1語1会(イチゴイチエ)」
  • HIGASHIYAの人気商品「ひと口果子」
  • 日本独自の感覚と、展示される空間を活かした繊細かつ大胆な作風で知られるミヤマケイの作品
  • "日本のティーサロン"をコンセプトに、和菓子販売のほか、茶房を併設する「HIGASHIYA GINZA」
  • 席数40席ほどのスペースは、インテリアデザインも手掛けるオーナーの緒方慎一郎氏のこだわりと美意識が反映されており、格子をモチーフにした間仕切りやお茶釜などの実用美が目を引き、シンプルでモダンな和空間が広がる
  • HIGASHIYA GINZA店内では、お茶や甘味以外にも食事やお酒も楽しめる
  • HIGASHIYAは、銀座店に加え、西麻布の「ori HIGASHIYA」、南青山の「HIGASHIYA man」の2店舗を展開
  • カウンター6席の個室では、さまざまな日本茶を取り入れた会席「茶食会(さじきえ)」も楽しめる(要予約)
目黒川沿いにて創業した小さな和菓子屋「ヒガシヤ(HIGASHIYA)」が今年で10周年を迎える。それを記念して、HIGASHIYAを代表する「ひと口果子」が4組のクリエイターとコラボレーションし、限定仕様で発売される。

第1弾のコラボ商品は、アーティストのミヤケマイによる「1語1会(イチゴイチエ)」。6月18日から7月18日の期間限定で登場。白色のひと口果子は、白餡をベースに、うぐいす餡とグリーンピースが一粒包まれている。水無月・水の月である6月にちなんで、巻物状のパッケージには水たまりをイメージした抜き加工を施し、蟻のイラストと共に、田植えの時期の働き者を労う「蟻×10(=ありがとう)」などの感謝のメッセージが記されている。

ミヤケマイは2001年に作家活動を開始。日本人独自の感覚と、展示される空間を活かした繊細かつ大胆な作風で知られる。国内外のアートフェアでの展示や、エルメスなどの企業とのコラボ、本の装丁など、活動は多岐にわたる。6月30日まで、ポーラミュージアムアネックス(東京都中央区銀座1-7-7ポーラ銀座ビル3階)で個展を開催中。

また、第2弾は「ミナ・ペルホネン(mina perhonen)」とコラボ。「野に咲く花のような菓し」が9月3日から10月6日までの期間限定で登場する予定。第3弾、第4弾の内容は9月中旬に発表される。

「ひと口果子」は、フルーツやナッツ、野菜など自然の素材使った人気商品。限定版の価格は1箱6個入り2,100円。HIGASHIYA GINZA(東京都中央区銀座1-7-7ポーラ銀座ビル2階)、HIGASHIYA man(東京都港区南青山3-17-14)およびHIGASHIYAオンラインショップにて販売される。
《尾方実和》
  • ミヤケマイによるひと口果子「1語1会(イチゴイチエ)」
  • HIGASHIYAの人気商品「ひと口果子」
  • 日本独自の感覚と、展示される空間を活かした繊細かつ大胆な作風で知られるミヤマケイの作品
  • "日本のティーサロン"をコンセプトに、和菓子販売のほか、茶房を併設する「HIGASHIYA GINZA」
  • 席数40席ほどのスペースは、インテリアデザインも手掛けるオーナーの緒方慎一郎氏のこだわりと美意識が反映されており、格子をモチーフにした間仕切りやお茶釜などの実用美が目を引き、シンプルでモダンな和空間が広がる
  • HIGASHIYA GINZA店内では、お茶や甘味以外にも食事やお酒も楽しめる
  • HIGASHIYAは、銀座店に加え、西麻布の「ori HIGASHIYA」、南青山の「HIGASHIYA man」の2店舗を展開
  • カウンター6席の個室では、さまざまな日本茶を取り入れた会席「茶食会(さじきえ)」も楽しめる(要予約)

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