IDC大塚家具とnendo佐藤オオキのコラボショップ「エディションブルー青山」がオープン

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「エディションブルー青山」店内
  • 「エディションブルー青山」店内
  • 「エディションブルー青山」外観
IDC大塚家具は5月25日、佐藤オオキが代表を務めるデザインオフィス「ネンド(nendo)」とコラボレーションした新形態の家具セレクトショップ「エディションブルー(EDITION BLUE)青山」(東京渋谷区神宮前3-1-28)をオープンした。

エディションブルーは“洋服を選ぶようにインテリアを選ぶ”をコンセプトに、先月5日、IDC大塚家具新宿ショールーム内に1号店がオープン。今回の青山ショップはその路面店となる。

同店では北欧スタイルを軸にイタリアンモダンやビンテージなどをブレンドし、家具や照明、雑貨などをそろえる。大人の“洗練”“かわいらしさ”“エレガンス”といった地域らしさを意識した。また、佐藤が老舗の曲木(まげき)家具ブランド「秋田木工」の過去のモデルをリ・デザインしたテーブル、ソファ、チェアなどを展開。

佐藤は1977年カナダ生まれ。2002年に早稲田大学大学院を修了、同年ネンド東京オフィスを創立。2005年にはミラノ、2012年にはシンガポールにも開設。イッセイミヤケやプーマハウス東京、カンペールなどブティックデザインも多く手掛けている。
《編集部》
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