ユキコハナイ、原点である銀座にカムバック!

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ユキコ ハナイ銀座店
  • ユキコ ハナイ銀座店
  • コレクションライン
  • 小物やバッグ
  • ソファーと30代、40代に向けた商品
  • フィッティングルーム
  • アクセサリーと銀座店オリジナルショッピングバック
花井幸子が銀座に帰ってきた。花井は6月4日、旗艦店「ユキコハナイ(Yukiko Hanai)銀座店」(東京都中央区銀座4-9-13銀座四丁目タワービル1階)をオープンする。29日に店内が報道陣に公開された。

1968年銀座に初めてのブティック「マダム花井」を開店してから、45年を経て
原点である銀座に戻ってきた。花井喜幸社長は「ブランディングやマーケティングからも銀座しかない」としており、「情報発信やコミュニケーションの場として運営するとともに、アジアなど外国人観光客や地方から銀座を訪れる人なども獲得し、客層も広げたい」考えだ。

店舗面積はワンフロア99平方メートル。コレクションラインから30代、40代の女性に向けた商品、小物やアクセサリーまで、ユキコハナイのフルラインがそろう。白を基調にした店内では、4月に閉店した青山店で使用していた什器やインテリアの一部を使用。入り口から中央まではコレクションラインや小物、アクセサリーなどが並ぶ。コレクションのビデオを見たり、話したりしながらゆっくりと買い物ができるようにソファが置かれた中央から奥のスペースでは30・40代の女性に向けた商品を中心に展開する。フィッティングルームも青山店を踏襲し、3面の鏡を使い、背面なども確認しながら、試着ができるようになっている。
《樋口真一》
  • ユキコ ハナイ銀座店
  • コレクションライン
  • 小物やバッグ
  • ソファーと30代、40代に向けた商品
  • フィッティングルーム
  • アクセサリーと銀座店オリジナルショッピングバック

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