セレブ女優達がキャットウォークを歩く最もゴージャスなファッションウィーク!?カンヌ国際映画祭、華やかに閉幕

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ニコール・キッドマン
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12日間の日程を終え、華やかに幕を閉じた第66回目カンヌ国際映画祭。連日のレッドカーペットは、女優達がモデルを務めるクチュールドレスのランウエイショーのようだった。

5月26日の最終日には、閉幕式のために、女優陣はもちろん女性審査員たちもベスト・オブ・ベストな装いを用意したようだ。

会期中ずっと“和”を意識したドレスを着用し、女優にも負けないオーラを発していた審査員の河瀬直美監督は、鮮やかなサーモンピンクの振袖姿。同じく常に母国の民族衣装風ドレスを着用していた審査員のインド人女優、ヴィディヤ・バラン(Vidya Balan)は、サリー風ドレスで登場した。

今年最もゴージャスなオーラを放った審査員は、やはりニコール・キッドマン(Nicole Kidman)。オープニング以来、オン・オフを問わず、そのファッションが常に注目を集めてきた彼女が最後に着たのは、スワロフスキーのゴールドクリスタルリボンが印象的な「ジョルジオ・アルマーニ(Georgio Armani)」のドレス。肩やデコルテを大胆に強調。ジュエリーは「ハリー・ウィンストン(Harry Winston)」。

「ザ・パスト(Le Passe)」で最優秀女優賞を受賞したアルゼンチン出身のベレニス・ベジョ(Berenice Bejo)のシックなブルーのカットワークレースドレスは「エリー・サーブ(Elie Saab)」。シューズは「クリスチャン・ルブタン(Christian Louboutin)」。

オープニング&クロージング・セレモニーの司会をつとめたオドレイ・トトゥ(Audrey Tautou)の愛らしさ、美しさも忘れがたい。最終日には、「プラダ(PRADA)」のドレスで登場。大人の女性には難易度の高いピンクのリボン使い。ガーリーなモチーフ、プリンセスライクなフィット&フレアシルエットを違和感なく着こなせるアラフォーは、彼女とニコール・キッドマンくらいか?

画像提供:Getty Images
《岡本恵美》
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